nemui4の日記: 性別や人種が偏った職業 2
日記 by
nemui4
久々に落語聴きに行ったら対談コーナーで女性の落語家さんが「(楽屋では)存在自体がしくじり」との自虐。
現在の女性落語家さんの人数は、数字聞いたけど忘れた、でも意外と多い。
ほとんどの女性落語家はいい加減な男の落語家よりはがんばってても、スタートからしてハンデありまくりで大成せず。
昔は結婚してフェードアウトがほとんどだったけど、最近は結婚後も続けるケースが出てきてるそうな。
近頃は、インド人の落語家さんもいらっしゃるそうな。
宝塚に男性、歌舞伎や新劇にに女性もダメ(おかしい、そぐわない)だし。
とかとか、答えの出ない話をあれこれしてた。
そっちの世界はよく知らないけど、落語界はおもしろければ何でもいいし。
東京なのに上方落語をする噺家さんが増えてるそうで、それはなにより。
女性と数学 (スコア:1)
というのも縁がないのかと思っていたら、フィールズ賞で初めての女性受賞者ってニュースがあった。卓越した頭脳・才能は統計からの予想の外にあるということなんだろうか。
Re:女性と数学 (スコア:1)
とにかく非論理的な男もそりゃ多いからね。
職業コミュニティによっては性別の壁もありそうだし。