nemui4の日記: 重言(ほぼほぼ、いまいま) 7
日記 by
nemui4
数年前(5年くらい前?)から「ほぼほぼ」「いまいま」という表現を聞いてる気がする。
最初に意識したのはラジオ(ナイナイのAN?)だったかな、そして仲間内の会話でもちょいちょい出てくるようになってた。
二・三年前からは社内のあちこちでもよく聞くようになって、部長さんが使いだすと市民権を得たのか社内で一斉に広まっていった。
でも、未だに会議とかで聞くと違和感覚えてしまう。
重言というかただの重ね言葉で「あつあつ」とか「よわよわ」の類で語感を強調するための表現でしょうね。
「いまいま」は「今」が「現在」よりも狭い範囲の時制を示すように、さらに狭い範囲での「今」を指す。
と思ったらやんわりとぼんやりと「今」を示してるケースもあったっけ。
「ほぼほぼ」は「ほぼ」よりも確定確率の高い「ほぼ」という未来の事象を表現してるっぽい。
どれも話の流れと共有している情報で指し示す内容が若干変わりそうだけど、やっぱり強調する表現としては便利だ。
これってもう辞書(新明解国語辞典?)に載ってるんかな。
2行目にですな (スコア:1)
Re:2行目にですな (スコア:1)
タケちゃんバウバウ!(これも違
Re:2行目にですな (スコア:1)
> 重g (違います
重言に含む扱いをすることもあるので違うと断定することはないですが、これだけを指したい場合は畳語という言い方があります。重言だと頭痛が痛い的な
手元の新明解国語(第七版 2012/1)にはいまいまもほぼほぼも載ってません
Re:2行目にですな (スコア:1)
「いまいま」は『日本国語大辞典』に《たった今》の意味で島村藤村の『破戒』の例が載り、『デジタル大辞泉』にも同例があります。
『広辞苑』(第6版、電子版)にも《「いま」を強めていう語》とあるので、 中規模のものから載っているようです。 ただし、現在使われるものと継続していると考えていよいかは、 さらに調べる必要があります。
新語の採択は、 紙では『三省堂国語辞典』が早い印象がありますが、 電子版の『デジタル大辞泉』が非常に積極的です。
これらになくても『現代用語の基礎知識』が採集している可能性があります。 実際、JapanKnowledge版の『デジタル大辞泉』にはありませんが、『現代用語の基礎知識』には 「 時代・流行 > 若者 > 気持ちと口グセ」という分類に 「ほぼほぼ」が《「ほぼ」よりも確実性の高いときに使う》と載っています。
Re:2行目にですな (スコア:1)
専門家さんたちは流石にきっちり見てますね。
そのうち、ほぼほぼの上位表現として「ほぼほぼほぼ」とか言い出したら面白そう
私は (スコア:1)
そういう使い方を聞いたことなかったので「へー」と思ったけども
同時にこれ [zaq.ne.jp]を思い出した。
らじゃったのだ
Re:私は (スコア:1)
連想ゲームでそういうコーナーあったっけ