nemui4の日記: 明石の玉子とタコと穴子
先週用事で兵庫県に行って時間が空いたので明石経由で新幹線に乗って帰った。
晴れててむっちゃ暑かった、途中からはTシャツ一枚で歩いて汗かいてた。
金曜日のお昼前に明石に着いてぶらぶら歩いてたら、人がたくさん吸い込まれていく古いお店があったので覗いてみたら玉子(明石)焼きのお店。
「入れるよ」と言われたのでそのまま入る
「奥、右側に座って」と言われるがまま座る
「一人前焼くよ」えっそれ決まり、選択肢はないの?
「そう、決まってる」とのこと。
店入口付近に鍋があって、タコ足やすじ肉がとろとろと炊かれていてそれも食べてみたいなと思ってたけど却下されてしまう。
一体、一人前が何個で幾らなのかもわからないけど玉子(明石)焼きなら千円は超えないだろうし。
後から入ってきた常連らしい人は好きな席に勝手に座って「ビールとタコ足二本」とか頼んでた。
一見さんには自由な注文は認められないらしい。
出てきたのは結構多い、12個か16個か忘れたけどたくさんあった。
カツオの効いたお出汁に浮かべて少し冷ましてからいただくと・・・タコちっちゃ。
東京近辺で食べる安くもないたこ焼きに入ってるタコよりは遥かに小さい。
大昔(20年以上前)に明石のどこかで食べた玉子焼きは補正が入ってるだろうけど、もっとでかくて満足してたっけ。
うーん。
お会計は一人前で800円、これもなんとなく20年以上前の倍くらい。
物価上がってるしそんなもんだろうけど、なんだかねぇ。
あとで調べたら老舗で普段は行列ができているところらしい。
でもあの客あしらいと値段と内容ならお客も離れていっているのかもしれない。
その後魚の棚商店街を歩くとあちこちでタコを柔らかく炊いたのとか穴子を焼いたり天ぷらにしたり玉子に巻いたりあれこれしたのが試食だけでも相当堪能できた。
おっちゃんやおばあちゃんが店やってるところはとにかく食べさせてくれるのでつい買いたくなる。
供応の罠とわかっているのに食べてしまう卑し系。
結局タコとか穴子とかイカとかキスとかフグとか貝とか色々で5千円以上買い込んで帰ってしまった、罠にハマりまくり。
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