nemui4の日記: 最近の匠の技 2
元々耳かきが好きで材質や形状の異なるものをあれこれ試していましたが。
かなり前から「匠の技」というのに落ち着いています、今のところこれを超える使いやすさと掻き心地の良さには出くわしてません。
#自分でやる場合。
で、以前から使ってたのが経年劣化で折れたので新しいのを密林経由で購入。
で、で、さっき使ってたらポキっといっちゃった。
まだそんなには使ってないのに、力も込めてなかったのに。
思えば以前使ってたものに比べて掻き心地が物足りなくて、なんだか頼りないというか柔らかくなってた気がした。
もしかして材料自体か質が変わってる?
職人により、一本一本丁寧に造られています。
とあったので、職人さん別か変わってしまってそれが掻き心地の変化に影響してるんだろうか。
匠の技 煤竹耳かき(ケース付き
https://www.greenbell.net/products/item/g-2154/
煤竹・黄楊の耳かき。本手造り・手磨き仕上げ・耳あたり気持ちいい癒しタイプです。
厳選した高級煤竹を使用。一本一本、熟練の職人が精密に成型。皿部分の厚みを薄く手で研磨し丹念に仕上げた、ほどよい硬さが気持ちのよい耳かきです。
価 格 ¥500(税別)
サ イ ズ/重 量 L150mm/1.5g
匠の技 黄楊耳かき(ケース付き)
https://www.greenbell.net/products/item/g-2156/
煤竹・黄楊の耳かき。本手造り・手磨き仕上げ・耳あたり気持ちいい癒しタイプです。
厳選した高級煤竹を使用。一本一本、熟練の職人が精密に成型。皿部分の厚みを薄く手で研磨し丹念に仕上げています。木肌がなめらかで、使い込むほど馴染む耳かきです。
価 格 ¥700(税別)
サ イ ズ/重 量 L150mm/2g
燻し煤竹耳かき
https://www.greenbell.net/products/item/g-2195/
煤でじっくり燻された煤竹耳かき
長時間煤で燻された煤竹耳かきは、表面が滑らかで心地よい肌触りを与えます。職人により、一本一本丁寧に造られています。
価 格 ¥400(税別)
サ イ ズ/重 量 L146mm/1g
チタン製耳かき
https://www.greenbell.net/products/item/g-2196/
竹では実現できなかったかき心地
チタンは軽くて丈夫、酸化しにくい性質で、金属アレルギーを起こしにくい素材のため、安心してご使用いただけます。従来の煤竹耳かきにはなかった、新しいかき心地を実現しました。
価 格 ¥800(税別)
サ イ ズ/重 量 L143mm/1本0.5g
チタン製のは去年買ったはずなんだけど、どこかにしまいこんでしまったのか見つからない・・・
数回使ったけど、胴が少し扱いづらかった気がするけど全体的に硬いのでハードに使えるのが良かった。
ラインナップにはなかったけど、赤い漆塗りの匠の技も持っていてそちらも使ってます。
漆塗りのせいか耳あたりが非常に柔らかで、エッジが効かないのでこれは少し物足りない。
俺の技 (スコア:1)
自分は、100円ショップとかで安く売ってる竹耳かきをいじって使ってます。
太すぎる部分をナイフで削ったり、
ちょっと炙って先端の曲がり具合を調整したり、
エッジをヤスリで調整したり。
個人的には、耳かきの使い心地は、
固さよりも、先端角度と尖り具合の影響が大きい気がします。
Re:俺の技 (スコア:1)
自分で好みの形に調整デキる人はたまに聞きますが羨ましい。
>固さよりも、先端角度と尖り具合の影響が大きい気がします。
角度は重要、さらに持ち手の部分の太さと形も気になります。
金属製の市販品でぺったんこで平たいのがたまにあるけどあれはどうも使いにくかった。
先端の尖り具合というか、匙のエッジが効いてるのが耳の中の壁からこそぎ取るのに良いです。
昔自分で削って調整しようとしたのですが、どうも上手く行かず満足するものが出来なくて挫折してました。
そこで匠の技がちょうど良い感じに現れてたのでそっちをずっと使ってた次第。