nemui4の日記: 完本 妖星伝(全3巻)合冊版 3
日記 by
nemui4
この本読んで「時間」についてあれこれ考えてたっけ>10代のじぶん
時間とはモノの変化の層、モノが無いところには時間は有るのか。
時間が支配的な空間ではモノは強制的に変化させられてしまうのか。
とか。
紀州胎内道巡りや夢助や天道尼あたりと人道の巻はいいねぇ。
メインヒロインは朱雀のお幾さん。
Kindle 価格: ¥ 2,700
ポイント : 27pt (1%)
ハードカバーで買って、文庫本書い直して、引っ越しで手放して
人道の巻が出たらまた全巻書い直して読んでた。
合本Kndle版買ってまた読み直そうかな。
これ映画化かドラマ化かアニメ化したら・・・無理か。
前世紀にわりと大御所監督がやろうとして頓挫してた気がする。
これか (スコア:1)
市川崑
http://animationscc.wiki.fc2.com/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%B4%91 [fc2.com]
1980年代に半村良の「妖星伝」映画化が同社製作で発表され、そのほか池波正太郎作品映画化(作者が市川を高く評価していた)やシネマジャパネスクでも名前があがったが、いずれも実現しなかった。
蛇足だったかも (スコア:1)
7巻魔道の巻がずいぶん後になって出た。
きちんと風呂敷をたたんでいたけど、正直、なくてもよかったかな。
6巻人道の巻が余韻たっぷりにきれいに終わっていたからなおさら。
Re:蛇足だったかも (スコア:1)
人道の巻のドラマ性が強烈すぎですよね、お幾さんが哀しすぎた。
魔道はなんでしょね、アンサーだけの別解みたいでした。
たぶん最初から最後までやり通したかったのかもしれない。