nemui4の日記: キミはドコに墜ちたい? 1
日記 by
nemui4
始まりました。
中国の宇宙ステーション実験機 大気圏に再突入
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180402/k10011387971000.html
「天宮1号」は全長およそ10メートル、重さ8.5トンで、大きさは大型バス並みです。おととし、制御不能になって以降徐々に高度を下げ、燃え残った破片が地球に落下するおそれがあるとして、世界各地の宇宙機関や団体が監視を続けていました。
「破片」がどこにどれだけ落ちるのかわからないけど、どうやって回収するつもりなんだろう。
コントロールしきれなかったけど彼らの所有物だと主張するんだろうし、近所に墜ちたとしても勝手に回収したらヤバイ物件なんだろうなぁ。
そろそろかな (スコア:1)
「天宮1号」が南太平洋上で大気圏に突入=米中報道
http://www.bbc.com/japanese/43615501 [bbc.com]
専門家らは大気圏再突入の正確な位置を予測することができずにいた。天宮1号が実際に再突入する直前にも、中国の宇宙当局は、ブラジル・サンパウロの付近に落ちる可能性があるとの予測を示していた。
欧州宇宙機関(ESA)は先に、天宮1号の残骸が海上に落ちる可能性が高いと述べていたが、海は地球の表面の大部分を占めている。
破片が誰かに当たる可能性についてESAは、「1年間に雷に打たれる可能性の1000万分の1」だと強調していた。
制御不能の宇宙ステーション「天宮1号」が間もなく地球に落下
https://gigazine.net/news/20180402-chinese-space-station-crash/ [gigazine.net]
このため、天宮1号の落下地点と予測されている範囲は北緯43度~南緯43度とかなり広範囲となっていますが、イギリス宇宙局のエンジニアであるリチャード・クラウザー氏によると「部品の大部分は、大気圏に再突入した際の熱で燃え尽きると予想しており、残りの破片も海に落ちる可能性が最も高い」と話しています。
また、欧州宇宙機関のスペースデブリ局で働くホルガー・クラーグ氏によると「大気圏に再突入することで多くの部品は燃え尽きます。しかし、類似事例によれば全体の20%~40%の部品は、燃え尽きずに残るはずです。天宮1号は8トンもあるので、1.5~3.5トンの部品が地上に落下することになります」と語っています。
なお、天宮1号は制御不能になって大気圏に突入する人工物としては、50番目の大きさで最大サイズのものではありません。1979年に制御不能に陥ったNASAの宇宙ステーション「スカイラブ」は80トンあり、破片が西オーストラリア州に落下しましたが、ケガ人はありませんでした。
また、2003年2月に大気圏再突入後に空中分解したNASAのスペースシャトル「コロンビア」の重さは100トンを超えていました。この破片はアメリカのテキサス州とルイジアナ州に降り注ぎましたが、負傷者は出なかったと記録されています。