nemui4の日記: 著作を電子書籍化しない作家の作品 1
ほぼタイトルしか知らない漫画が話題になってて読みたいなと思ったら電子書籍化しない作家さんの作品だった。
著作を電子書籍化しない作家さんは、いろんな経緯でそうなってるらしい(伝聞ばかり)
・紙の本で読むのが好きだから読者にはそうして欲しい。
・紙の本で読む前提で描いてるので紙の本で読んで欲しい。
・権利関係(出版社絡み?)で折り合いがつかない。
とか。
他には
・海賊盤がネットで出回ってるのを見て気を悪くした。
・海外(中華?)で勝手に翻訳されて電子書籍が出回ってた。
とかいうのも聞いたことあったっけ。
それでも著作が原作でコミカライズされたり映像化されたものならネットで配信されてるとかもあったり。
だいたいは既に紙の書籍の方で十分潤ってるので、電子書籍化してコレ以上儲ける気にもなれないし、それで逆に被害(?)受けたら嫌だからやらない。というのもありそう(勝手な妄想)
いわゆる新人さんというか、最近の作家さんがネットから入るのはけっこうあるんだろうあんぁ。。
無料閲覧できるところに出して口コミ等で人気出て書籍化して実体本と電子書籍も発売っていうケースも多そう。
話は飛んで、Kindle Unlimited に入ってた話。
ちょっと古い漫画とか小説とかたくさんあったり、知らなかった同人系作家の作品とか。
雑誌も入れると魑魅魍魎と言うか千差万別むちゃくちゃ種類があって全体見るのも難しい。
興味本位でゴシップ系雑誌落としてみたら・・・ネットだと怪しいリンク誘いまくりの広告貼りまくりのサイト的な記事が溢れてて、そっと返却。
エロいのもけっこうあるんすね、というかそっちが売れ線なんだろうか。
結構前から、幕張サボテンキャンパスを読み返したかったので1巻から落として読んでる。
まだ携帯電話が流行る前だったり、サイゼリアが知名度無いのをネタにされてたり、アレコレがかえって斬新。
日本人はまだ誠実 (スコア:1)
紙の本でも検印廃止のままで、復活させろという話を聞かないし。