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変なモノ

nemui4の日記: 岡山の用水路ぼっけぇきょうてえ 8

日記 by nemui4

ようやく転落防止柵ができるようでなにより。
写真見てたら、その辺歩くの怖い怖い。

岡山の人食い用水路にようやくフェンスが設置されはじめる
https://togetter.com/li/1376636

3年で79人も死んだ岡山にある「人食い用水路」

用水路の周りがお供えのお花だらけになってそう。

  • by LARTH (14573) on 2019年07月16日 14時34分 (#3652244) 日記

    日本国内で突出して用水路への転落事故が多い岡山ですが、農地の中に住宅地があるからというのが要因として大きい。岡山市南部を航空写真で見れば田畑のモザイクの中に住宅が埋もれてるのが良く分かると思います。

    岡山倉敷南部にある「島」の名を持つ地域は実際に島であったことが多い。岡山市だと東西に走る2号線の少し南辺りから先は全部海だったし、倉敷市の美観地区(白壁土蔵群)は河口付近だった。干拓して農地として長く使ってたとこに急に住宅を増やすんだけど農業をやってる人は水利権を手放すわけにはいかないんで用水路はそのまま残る。
    都市計画の失敗って言ってもいいと思う。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      ようするに減反政策や子供の跡継ぎ問題の結果でしょ。
      岡山に限らず日本中でよくある話。
      それに水利権もなにも、たったの一家族でも農業やって暮らしていたら、
      そこまで水引いてこなきゃないのは当然だし。
      逆にもう誰も使ってない堀や用水路や防火用水場があったとして、
      そこを埋め立てて住みたいか?っていうとねぇ・・・。
      そもそも簡単に埋め立てるといっても、実際には膨大な費用がかかるだろ。
      大都市ならともかく地方にそんな予算があるわけもない。
      柵の取り付けだけでもよくやった方だわ。
      それを都市計画の失敗とか罵倒されてかわいそうに。

  • > 3年で79人も死んだ岡山にある「人食い用水路」

    これは、岡山市で総延長約4千キロあるという用水路全体での死亡事故件数。
    特定の用水路をさして「人食い用水路」と言っているわけではないので、

    > 用水路の周りがお供えのお花だらけに
    なんてことにはなりません。

    で、
    > 岡山の人食い用水路にようやくフェンスが設置されはじめる
    これは、その4000kmの中でも、全国区ニュースで映像が流れたこともある、
    ある特定の区間にフェンスが設置された、という話。

    全般的に見ると、フェンスのある用水路も多いし、フェンスをかける工事も以前からそれなりに進めていってる。
    (用水路が多すぎて「全部にフェンスをつける」までは遠い道のりでしょうけど…)
    リンク先のまとめの話の流れは、今までまったくフェンス設置がされていないかように読み取れるミスリーディングを感じます。

    高校生の頃は、「自転車通学時に用水路に落っこちた」生徒が、年1回ぐらいは現れて笑いものにされてたものですが、
    古の記憶にある「フェンスのない用水路」をストリートビューで見てたら、結構フェンスが設置されてました。よく下りて遊んだ覚えのある用水路なんか潰されてたし…

    #せっかくなので、左右とも用水路に阻まれた道路 [goo.gl]を挙げときます。

    ここに返信
    • by nemui4 (20313) on 2019年07月16日 16時43分 (#3652318) 日記

      #解説ありがとうございます。[参考になる]プラスモデあげたい。

      >(用水路が多すぎて「全部にフェンスをつける」までは遠い道のりでしょうけど…)

      なるほど先は長そう、まだまだ現地の皆さんは用水路に落ちませんように。

      >#せっかくなので、左右とも用水路に阻まれた道路 [goo.gl]を挙げときます。

      舗装されたあぜ道・・・
      都会で流行り(?)のスマホ見ながら歩行や走行してたらドボン確実。

      そういや子供の頃住んでいたところ(山裾)だと、大雨降ると道が川になって田んぼや用水路との境目はわからなくなってたっけ。
      毎日歩く道で慣れてたので落ちることはなかったけど、知らない人なら用水路にハマってそう。

  • by Anonymous Coward on 2019年07月16日 13時36分 (#3652209)

    この手の道路沿いなのにガードレールがない広めの用水路自体は全国割とたくさんあるが、
    増水時頻繁に車道との境がわからなくなるってのがここら辺の致命的な点なんだよね、文字通り。

    今やほとんど帰らない実家の近くにも、車余裕で飲み込めるけど策がない道路沿いの用水路あったね~。
    #ガイドはあった
    つっても、増水時でも夜でも道がわからなくなることなかったし、
    道路上まで増水してるときって基本それどころじゃなくて車なんて走ってる場合じゃなかったから、
    車が落ちたなんて話聞かなかったけど。

    それでも、周りが開発されて車の交通量増えたせいか、路肩が十分に広いとこ以外は柵がついたね。
    多分、増水時に車が~じゃなくて、普段から人が落ちないように。

    ここに返信
    • by nemui4 (20313) on 2019年07月16日 13時42分 (#3652211) 日記

      山陰地方に転勤して最初の冬、雪が積もったら道路(あぜ道)と田んぼやその横の用水路との境界がよくわからない場所があったのを思い出した。
      あれも、慣れてる人なら問題ないんだろうけど、シーズン最初に雪が降った次の日の朝は田んぼに突っ込んだままになってる車がいたっけ。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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