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9351071 comment

nenaakiのコメント: Re:10年も居るのに (スコア 1) 51

22年も現場に居りますと、平均で年に3~5くらいこなし(長いプロジェクトだと兼任している期間もあり)、現在に至ります。
職務経歴書を見たら75件ありました。というのが、私の年齢になるとゴロゴロ居ります。
デスマ率は・・・・記憶にある範疇だと25%くらいです。

出世?なんだかできませんでした。

9249979 comment

nenaakiのコメント: Re:かつては価値があった。今はお疲れ様と言うべき (スコア 4, 興味深い) 131

> あなたに出来ますか?>出来ないからスラドでコメント書く人材なんでしょうけど。
> 簡単ならば、自ら成功して証明してください。

「出来ないからスラドでコメント書く人材」という表現が着火欲求有りに見えます。
表現は気を付けた方がよろしいかと思います。

簡単などとは一言も言ってません。
ただ、出版業を生業としているなら、自分の業界の先について、確定的事実(著作権切れ)といくつかの不確定ながら起こりうる事象(デジタル化の波)について対策するのがリスクマネージメントではないか?思ったので書きました。
素人の私よりは感度が高いはずです。素人並みだったなら、素人に喰われると言う事です。

大体、
青空文庫ですらスタートから15年です。
新聞と同レベルの記事がネットで読めるようになってもう10年ほどです。
Kindle発売から5年です。
電子化の波など昔に訪れているのです。

出版業に居ながら、これを座視しているのみだった。
著作権についても無知は許されない立場で著作権切れに何の対策も無し。
それは、他所に喰われても文句を言えません。
彼らの持つ唯一の有利は、もっとも品質のいい原版を所持している事だけです。

私に関する証明ですが、私は自分の働く業界については20年以上にわたって真っ当にやってきております。あと20年間、この業界(あるいはその先に継続する業界)でやっていくための最大の努力を払っています。
自分のいる業界の事くらいは、自衛できる程度の先見性は持って居るから今ここに居るのだと考えております。その意味では成功してます。
・・・と、知人ならこの説明で私の言う事を理解しますが、ハンドル名と名無しでやり取りする間柄ではここまでです。(証明してっていわれてもなぁ・・・ここで何をどうやって?)

選択のまずさが明暗を分けることはあるでしょうが、それにしてもプロとしてあるまじき怠慢と無策を見せておいて、国会図書館で電子化公開することを渋る点には納得がいきません。

とはいえ、件の出版社。自社の出版物に対する熱意など、これまでの功績について非はないともちろん思います。
問題は、対策がおろそかだったと言うだけで。
ですので、私も彼らには「お疲れ様でした」と言いたいです。
現段階から著作権が切れていても売れる方向に転身できたら、凄いと思います。
そのときは改めて賞賛すると思います。

9249560 comment

nenaakiのコメント: Re:復刻に際して新たな価値を付与できないものかな (スコア 1) 131

復刻版はオリジナルそのまま作って、付加価値の部分を別冊として1つのケースに入れて売ると言う形での復刻もできるので。
まあ、あまり単語1つに拘らずに、「復刻版や類するものを売るための商売の方法」として、少し広くとらえてもらえると助かります。

9248996 comment

nenaakiのコメント: Re:かつては価値があった。今はお疲れ様と言うべき (スコア 4, すばらしい洞察) 131

同感ですね。

著作権が切れたときの事は確定事項で予見できていたわけですし、
デジタル化の波が訪れることも、それほど高度でもない程度の見識があれば予測できたとも言えます。

彼ら出版社や書店が、著作者の作ったものを、その時代の先端技術で印刷し、流通していた立場の者であることを考えますと、その次の世代の出版や流通、著作権の切れたものをその後もいかに売るか、もっともっと先取りをしているべきだったと思えます。

彼らが今の立場に甘んじると、聖書の翻訳や印刷を頑なに拒み続けていた、かつてのカトリックのような誹りを受ける可能性もあります。

9248731 comment

nenaakiのコメント: 復刻に際して新たな価値を付与できないものかな (スコア 4, 興味深い) 131

ソースとなるものが無料、あるいは著作権切れとなっていたとしても、要は売り方次第と思います。
著作権の切れた文献でも、そこに背景解釈を助ける資料や論文を付加してみたり、現代語訳の注釈を付与すれば、そちらには別の著作権が生じると思います。
また、何らかのアフターサポートや、公式の電子書籍版のライセンスなどを売る方法もあるでしょうし。(コストは増大しますが)

オープンソースのソフトウェアで営業している企業の手法を少し取り入れるなどすれば、何か新たな生き道が探れるのではないかなぁ。

8952609 comment

nenaakiのコメント: 旧約聖書によれば (スコア 2) 99

旧約聖書の神は、流浪のヘブライ人を養うためにマナという食べ物を降らせたらしいですが。
マナは蜜のように甘く、栄養価に優れ、それを食べるだけで人間が必要とするすべての栄養素を満たしたらしい。
そして、それを長い事食べ続けたヘブライ人たちの反応
「マナはもういい。肉を食わせろ。」
このあたりを読んだとき、私などは食事は多種多様で楽しくなくてはいけないよなぁと思った次第です。

そのほか、食べ飽きることを考慮した上で美味しいソイレントグリーン的な食糧は、砲神エグザクソンあたりに出てきていたなぁとか、思い出しました。

もう現代においては神話やSFではないんですね。

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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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