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日記

nenonenoの日記: 歌舞伎座新開場一周年記念 鳳凰祭四月大歌舞伎 課題提出の件 1

日記 by nenoneno

歌舞伎座新開場一周年記念 鳳凰祭四月大歌舞伎 夜の部

初めての歌舞伎座。楽しかったー
昼から見学ツアーに参加できたのが更によかったです。
解りやすく、笑える所が多かった。
荒事は派手でインパクトがあるけど、私のような初心者には今回の様な演目が向いていると思いました。

一條大蔵譚
 大歌舞伎「(志村けんの)バカ殿」
 大蔵卿の阿呆さが徹底していて、正気にもどった姿を殆ど覚えていない。すごい。
 常磐御前も形は違うけれども大蔵卿を欺いていた。仮面夫婦?
 後半になってくるとなんとなくそれが解ってきて、化かし合いに見えて面白かった。
 実は目指す所は同じだったのか?!
 最後、大蔵卿が阿呆に戻る姿は残念でもありホッとするでもあり。

梅雨小袖昔八丈
 落語の人情噺にもある演目で、かなり長いと思って覚悟していた。見てみるとあっという間。
 まず、お常。娘を500両で売りに出す鬼畜ぶり。
 長兵衛も30両という台詞から、「いくらか抜くつもりだな」と思いながら見ていた。
 半分も持って行くとは…

 新三・勝奴と長兵衛の掛け合い、鳳凰祭ならぬ「初鰹祭」
 この辺りが面白かった。特に「鰹は半分(ry」と何度も言って、客席からだんだん笑い声が増えて行く様子
 最後に15両+家賃2両と鰹を持ち帰る長兵衛の勝ち誇った姿とは対照的に、下手に刺青云々と言った為に脅された新三がとても対照的で分かりやすいと思った。
 終わり方も、後日談がないので、結末を好きに想像出来るので良いのでは。

歌舞伎座
 初めての歌舞伎座。瓦立派だった。
 町中にあってあれだけの屋上庭園。
 シートはピッチ(前後)はゆったりなのに、横幅まだ狭い。自分が太いせいもあるけれど。
 座り心地は良くて、殆ど痛くならなかった。
 「歌舞伎は旅する大使館」1928年から海外遠征していたとは知りませんでした。興味深かった。

# 後半、PM2.5・花粉の影響か、咳連発。某M氏にはお詫び致します。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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