nidakの日記: ILFORD Deltaシリーズ 2
日記 by
nidak
というフィルム(モノクロです)があるんですけれど、こいつを
適正露出で撮影して、D-76(kodak製)現像液(水:原液=1:1)
で指定の現像時間よりも約90秒程長めに現像してやると、かなり
綺麗で、コントラストもウハウハなネガに仕上がります(@20度)。
で、これを少しコントラストを抑えて焼くと、Cartier-Bresson風
になり、コントラストを少しあげて焼くとJosef Koudelka風になる
と言う素晴らしいフィルム!というのを実験してみて大発見。
なーんて、こんなこと書いても/.JPで役に立つと思ってくれる人は
いるのでしょうか?(いねーだろうな)。時代はデジタル。
適正露出で撮影して、D-76(kodak製)現像液(水:原液=1:1)
で指定の現像時間よりも約90秒程長めに現像してやると、かなり
綺麗で、コントラストもウハウハなネガに仕上がります(@20度)。
で、これを少しコントラストを抑えて焼くと、Cartier-Bresson風
になり、コントラストを少しあげて焼くとJosef Koudelka風になる
と言う素晴らしいフィルム!というのを実験してみて大発見。
なーんて、こんなこと書いても/.JPで役に立つと思ってくれる人は
いるのでしょうか?(いねーだろうな)。時代はデジタル。
D-19 (スコア:1)
D-19で現像してみたことがあります。元々堅い仕上がりが何とも
印象的でした。軟調なフィルムをわざとコピーフィルム用現像液で
現像してみるのは結構好きでしたね~。
D-76というかコダックの現像液は1ガロン単位で作らないと
いけなかったので、作るのに苦労した記憶があります。
フジなら1リッター単位だったんですけど。
GUST NOTCH な気分でいこう!
Re:D-19 (スコア:1)
別に困らなかったのでは?と推測。でも、コストパフォーマンス的には
ガロン単位の方が、長期的に安上がりになって行くので、そっちの方が
良いかも。
ちなみにFujiのフィルムは、自分には何だか、気持ち悪くて好きじゃ
ないです。他のフィルムと比べてもベースが分厚いのがまたむかつく。
There is no spoon.