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nidakの日記: ILFORD Deltaシリーズ 2

日記 by nidak
というフィルム(モノクロです)があるんですけれど、こいつを
適正露出で撮影して、D-76(kodak製)現像液(水:原液=1:1)
で指定の現像時間よりも約90秒程長めに現像してやると、かなり
綺麗で、コントラストもウハウハなネガに仕上がります(@20度)。

で、これを少しコントラストを抑えて焼くと、Cartier-Bresson風
になり、コントラストを少しあげて焼くとJosef Koudelka風になる
と言う素晴らしいフィルム!というのを実験してみて大発見。

なーんて、こんなこと書いても/.JPで役に立つと思ってくれる人は
いるのでしょうか?(いねーだろうな)。時代はデジタル。
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  • by marusa (2274) <{hsaruyama} {at} {gmail.com}> on 2003年07月09日 19時06分 (#355441) 日記
    昔、高校で白黒写真やっていた頃、NEOPAN-SやTRI-Xなど何でもかんでも
    D-19で現像してみたことがあります。元々堅い仕上がりが何とも
    印象的でした。軟調なフィルムをわざとコピーフィルム用現像液で
    現像してみるのは結構好きでしたね~。

    D-76というかコダックの現像液は1ガロン単位で作らないと
    いけなかったので、作るのに苦労した記憶があります。
    フジなら1リッター単位だったんですけど。
    --
    GUST NOTCH な気分でいこう!
    • by nidak (2008) on 2003年07月09日 20時10分 (#355485) ホームページ 日記
      D-76は1L用も最近でているけれど、高校なら天秤とかあるだろうから
      別に困らなかったのでは?と推測。でも、コストパフォーマンス的には
      ガロン単位の方が、長期的に安上がりになって行くので、そっちの方が
      良いかも。

      ちなみにFujiのフィルムは、自分には何だか、気持ち悪くて好きじゃ
      ないです。他のフィルムと比べてもベースが分厚いのがまたむかつく。
      --

      There is no spoon.
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