nidakの日記: サブカルチャーに付随する問題 1
社会には主流の文化と、それに付随するサブカルチャーがある。
サブカルチャーとはネオナチ、KKK、阪神ファン、と言ったよう
な、ある特定の活動や信念を元に形成されていく小さな文化だ。
サブカルチャーに属する人々に対する共通点として、とても
煽りに弱いという点がある。それはまるでOakland*の森みたいに
燃えやすい(Oaklandではいつも何かが燃えている)。そして、
時にこれらの人々は、煽りに対して攻撃的とも言える態度に出る。
例えばコンピュータの世界におけるHackerと言われている存在も、
社会から見れば、サブカルチャーに属する一つの集団だが、煽りに
対しては(見るからに)弱い。中には自分の心情に反するサイトを
見ると、それらのサイトをクラックして、内容を書き変える者まで
いる。
/.erや2chネラーと言った集団も、これらの副文化的存在に
属しているわけで、自分達の信念に対して異なる内容や意見に
付いては、妙に敏感だ。複数のサブカルチャーを共有している
人ならば、さらにその煽りに対する耐性は低くなることだろう。
例えば、/.erでアニヲタでLinux厨とか(よく聞く響き?)。
もう一つのサブカルチャー共通の特徴を挙げるとするならば、
自分達の文化内でしか分からないような言葉を使う点にある。
そしてそれらを楽しんでいることだ。これはサブカルチャー内
での親近感を生み、仲間意識を高め、団結を強める。
しかしながら、このような行為は、他の人々にしてみれば、
異質的感情を形成したり、まあ殆どの場合には、余計な誤解と
嫌悪を生み出す。単純に、こうした副文化的存在は、基本的に
理解が得られない訳ではなく、理解しにくいのだ。
とまあ、こんな風に社会学的問題提起をしたところで、それらの
問題に対する具体的な解決策を示すことはできない、と。
*ちなみにOaklandはCAにある地域で、一年を通じてとても乾燥
している。New Zealandにもオークランドはあるが、つづりは
Aucklandである。そして、こちらは乾燥してない。っていうか、
雨が多い。
かお (スコア:0)
わっはっは(ワラってごまかせ自分の失敗 しつこく罵れ他人の失敗
いや、まじで。あぐう。。。いやーわっは。恥しくて指が止まりません。わははh。
ヴォンたん!赦してくれ!赦さなくていいから。どっちだお!
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世界は狭いし唯1つだよ 仲良くしようぜ基地外どもゆ?
個人情報の秘匿WA破滅eNO第一歩也。