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nidakの日記: 末長いまでに恐ろしく暇だ、、、 4

日記 by nidak

いま突然に局地的大流行しているのが、
  「地雷を踏んだ娘」ですよね。
  「スラドiモード版」に掲載された一通の駄文から、
  波紋がひろがって、
  集中豪雨みたいに「地雷を踏んだ娘」という題のコピペが
  「スラド」に届いていました。
  ぼくはまったく知らなかった話なんですけれど、
  このタイトルの非凡さには感心しましたよ。
  「地雷を踏んだ娘」って、原題を翻訳したものでしょうが、
  ほんとうに不思議な魅力のある題名ですよねぇ。
  読んだ人の想像力が、爆発的にひろがるもんなぁ。
  一ノ瀬泰造さんの『地雷を踏んだらサヨウナラ』というのも、
  すごいタイトルだと思いましたっけ。
  「地雷」というものを付けると、
  いいタイトルができやすいのでしょうか。
  『簡単な地雷の踏み方』じゃ、ダメだと思うけどね。
  『苦み走る地雷屋』であろうが
  『地雷屋の皆川さん』であろうが
  『否定的地雷屋風な』であろうが
  『地雷にのったじゃない』であろうが、
  『国境の地雷』であろうが、なんだかいい感じ。
  この次にぼくが何か本を出すときには、
  タイトルに無理やりに「地雷」をいれようかな?
  地雷って、地面の中に埋まってたり、カリッと固かったり、
  香ばしかったり、なんだか存在だけで
  人をいい気持ちにしてくれるものなぁ。
  ああ、踏みたての地雷が見たくなっちゃった。
 

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人生unstable -- あるハッカー

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