パスワードを忘れた? アカウント作成
655808 journal

nidakの日記: 撥音 2

日記 by nidak

アメリカ英語ではanti-やmulti-の撥音が

anti- 『エンタイ』
multi- 『モォルタイ』

になることがあります。
Microsoftの独占禁止法でお馴染みのanti-trust法も
『エンタイトラスト』と撥音される場合が多いし、
Bill Gatesはmulti-billionaire『モォルタイビリオネア』
であると言われます。

しかしながら、ここNew Zealandでは、この撥音を使うと
『?』が戻ってきます。

自分には、アメリカ的撥音の方がクセがあって好きなのですが
ここの人々とのコミュニケーションにおいては、囁かな障害に
なっている模様です。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • NZって、オーストラリアと同じようにクイーンズイングリッシュ&南部訛りだったと、語学留学経験した人から
    聞いた覚えあります。
    実際はどうですか?
    --

    /* Kachou Utumi
    I'm Not Rich... */
    • オーストラリアと一緒なんて言うと、きっと気分を害するだろうので
      一緒にはしませんが、似てます(いや似てないかも:あくまで主観)。

      オーストラリアの英語はMission Impossible2を観れば推測が付くでしょう。
      NZの英語はProof of Lifeのラッセル・クロウの喋り方に近いです。もっとも
      映画の中ではオーストラリア人ですが。

      基本的な会話の出だしは
      How're you doin' mate?
      (メイトではなくマイトと撥音:「えい」が「あい」になる)

      アメリカなら
      Howdy partner?/whazzup brother?
      なんて違いもあります。

      若い女の子達は語尾が上がるような喋り方をするけど(きっとこれが
      クールな喋り方と思っているんだろう)、日本の女子高生の話し方が
      これに似ているかもしれない。タモリは全部の単語を疑問系で話して
      いる、と何かのTV番組で表現していたけど、そんな感じ。会話中に
      ふと認識し始めると、どうにも癪に触る。
      --

      There is no spoon.
      親コメント
typodupeerror

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

読み込み中...