nidakの日記: 撥音 2
日記 by
nidak
アメリカ英語ではanti-やmulti-の撥音が
anti- 『エンタイ』
multi- 『モォルタイ』
になることがあります。
Microsoftの独占禁止法でお馴染みのanti-trust法も
『エンタイトラスト』と撥音される場合が多いし、
Bill Gatesはmulti-billionaire『モォルタイビリオネア』
であると言われます。
しかしながら、ここNew Zealandでは、この撥音を使うと
『?』が戻ってきます。
自分には、アメリカ的撥音の方がクセがあって好きなのですが
ここの人々とのコミュニケーションにおいては、囁かな障害に
なっている模様です。
聞きかじりなのですが。 (スコア:1)
聞いた覚えあります。
実際はどうですか?
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:聞きかじりなのですが。 (スコア:1)
一緒にはしませんが、似てます(いや似てないかも:あくまで主観)。
オーストラリアの英語はMission Impossible2を観れば推測が付くでしょう。
NZの英語はProof of Lifeのラッセル・クロウの喋り方に近いです。もっとも
映画の中ではオーストラリア人ですが。
基本的な会話の出だしは
How're you doin' mate?
(メイトではなくマイトと撥音:「えい」が「あい」になる)
アメリカなら
Howdy partner?/whazzup brother?
なんて違いもあります。
若い女の子達は語尾が上がるような喋り方をするけど(きっとこれが
クールな喋り方と思っているんだろう)、日本の女子高生の話し方が
これに似ているかもしれない。タモリは全部の単語を疑問系で話して
いる、と何かのTV番組で表現していたけど、そんな感じ。会話中に
ふと認識し始めると、どうにも癪に触る。
There is no spoon.