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nidakの日記: 21世紀の素晴らしき科学技術の発達において

日記 by nidak

作って欲しいもの:ポテトチップス(ファットフリー)
でも、不味そう。かなり。

中国版のポテトチップス(カルビー製)を発見したが、日本の
ものよりも油っぽい。っていうかカルビーのポテトチップスの
形を限りなく保持した、オーザックに近い感じだ。何故だべ?

それはそうと、von_yosukeyan日記を読んでいて、自分も似た
ようなことを思っていたことを発見した。だからといって、どう
というわけでもないが。

参考にならないだろうが、自分の場合について話そう。

昔/.jpができたばかりの頃は、自分も盛り上げていく活動に参加
したかったので、積極的にタレコみを送ったものだった。
何よりも自分が面白いと思うネタを送ることで、スラドを自分の
好みのものに近付けることができるとも感じたし、他人に頼るの
ではなく、自ら進んで行動していこう、というところだ。

タレコみが採用されれば嬉しくなり、まあ、それを継続していく
ある種の循環と言うか、パターンに落ち入っていくことだろう。
どんなタレ込みが採用されやすいのかも分かるようになってくる
し、編集者の好みも理解出来るようになる。誰でもそうだろう。

だが、ここで自分はある種の編集者の記事採用に対する偏見の
ようなものを感じ始めるようになった。もちろん、人間であれば
こうした些細な意見や好みの食い違いが出てくる。これは当然な
ことであるし、仕方のないことだ。

とはいえ、そこに妙な嫌悪感を覚えるようなものは、明らかに
別だ。その嫌悪感は決して薄まることはなく、しかも日に日に
強くなっていった。それによってある種の諦めがうまれ、また
自分のタレコみ意欲も無くなった。

大分前のことで詳しくいつだかは忘れたが、スラドダメぽ、と
どうでもよくなったのは確かである。

国のリーダーシップは国民の態度に反影される。
会社のリーダーシップは社員の態度に反影される。
ま、そんなところだろう。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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