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nidakの日記: Christchurchへ行ってきた 14

日記 by nidak

南島で一番大きな都市Christchurch。
そこにひょっこら行ってきました。飛行機が好きじゃないので
乗っている間はあまり良い気分じゃありません。

空港からバスで街に行こうと思ったら、$5タクシーなるものが
あり、運転手さんが自分の荷物をさっと車に積んでくれたので、
それで行くことに。空港バスはもっと安いんだろうか?と思って
調べたところ、そっちも$5であった。
Aucklandは街から空港までのバスが$13なので、これは大違い。

宿泊先のバックパッカーズに荷物を預けて街に撮影に出かけた。
まず、ChristchurchはAucklandよりも綺麗な街だと思わされた。
大抵の場所は、写真を撮る上でピクチャーパーフェクトだと思うし、
風景写真を撮る人には特に撮影がしやすい場所なんじゃないだろ
うか?
あと、街のメインスポットの教会は28mmレンズがあると撮り
やすいはずです。35mmでも撮れるけど。自分は28mmが無いので
35mmと50mmで何とか頑張りました。

Christchurchの人々はAucklandよりもフレンドリーな感じです。
良い意味で田舎なのでしょう。悪い意味でも田舎なのですが。
街中を流れる川や路線電車、とても綺麗な公園等、ついてから
しばらくの間は安らぎを覚えます。色々な場所を観て回るために
歩いて歩いて歩いて、のどが乾いたらCafeや公園でひと休み。
そしてまた、歩いて歩いて歩いて、疲れてお腹が空いた時は近くの
レストランで食事をする。
自分でも気付かないうちに多くの距離を歩き続けていることもある
のか、それとも食材が良いのか、殆どのお店の料理ははずれが少な
いです。サーモンがかなり良い感じだったのには、感動。好きなん
です、サーモン。さーもんありなん。...fuck.

初日の午後の大半を撮影しながら歩いていた為に、二日目は撮る
ものは撮り尽くしたんじゃないか?と不安になりました。ガイド
ブックのお勧めポイントには、アートギャラリーが記載されていま
す。このギャラリーの入場料は無料で、しかもサーモンの美味しい
Cafeもあります。ここに展示されている絵画をのんびりと眺めると
きっと新しい創造性が見えて来ることでしょう。
実際19世紀に描かれた絵画を眺めると、優れた写真に必要なものは
絵画の世界では既に殆ど表現しつくしされたのでは?と思える程で
す。(その描かれた存在感の凄さときたら!!)

とりあえず建築物や公園を撮り尽くしてネタ切れなので、街中で
見かけた自分の気になった人に、声をかけて写真を撮らせてもらう
ことにしました。もちろん常にOKが貰えるわけではありません。
自分の今回の経験では、声をかけた中で"No"と言った人は一人で
した。

スリランカ人の男の人にあったのですが、彼の話によると、自分の
出身地と同じ場所に6年いたことがあるそうです。何か繋がってる?
Karma?ピナコラーダ?
途中から彼が日本語で話し出した時に、自分の脳を日本語に切り
返るのに時間がかかったのが、ちょっと不思議な感じでした。
色んな人に話しかけたから、脳内OSの言語環境が英語に設定され
てしまったんでしょう。もっとも、日本語環境に戻す為には、一旦
ログオフが必要な程度ですが。

そんなこんなで、3日間程、色々とChristchurch(主に街中)を
堪能したわけですが、フィルムの現像は日曜日に現像所が休みなの
で、結果的に鬱になるわけです。

なんだかんだ言ってもAucklandに戻ってきた時に「ほっ」として
いる自分がいました。しかし、旅行は楽しい。

ちなみに来月は、日本と言う国に旅行に行きます。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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