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nidakの日記: ジョギング

日記 by nidak

外灯のない山道をこんな時間に走ってきた。

頼れるのは、遠くから届く街の光と月明かりだけ。
アスファルトの白線だけが暗闇にうっすらと見える中、
自分の息の音だけが聞こえる空間を通り抜けていく。
そんな感じ。

あー、でも、熊とかいたらどうしよう?
なんて考えも時折脳裏をかすめていきますが、無事に
走り抜けてこれるようです。

谷の上にかかる橋を通り過ぎる時に見える山々と、
その間を流れる川の幻想的なシルエットは、なんとも
いえない神秘さと自然の広大さを感じさせてくれて、
精神的な安らぎと大きな強さを同時に与えられるような、
そんな神々しい感覚を感じさせてくれます。

家族は怖くないのか?と心配でならないようですが、
今の世の中、人間がいない場所の方が安心でしょ。

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