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nidakの日記: 私財をなげうって公共に尽くす2 6

日記 by nidak

ACでも、ありがたいコメントを貰ったので心からサンキュー☆

では、お金持ちが牛耳る世界はおかしいか?どうかについて考えてみた。

個人的な意見でしかないですが、事業を成功させたことのない頭で政治をやられても困るかと。無駄な公共事業をやられて、使わなくてもいい無駄金を使われたり、予算を全部使いきらなければならないとか、国からの助成金欲しさに、長期的に考えてマイナスになる事業を簡単に通してしまうなんてのは、もっての外なわけです。そこで、事業をある程度成功させた人々でやってもらうに越したことはないかな?と。少なくとも多少はまともな経済観念の実績があるわけですし。

次に、事業で成功したお金持ちが政治家になった
→自分の事業会社へ公共事業斡旋
→(゚д゚)ウマー
な事態を危惧することについて。

そんなことやったら、他の事業家議員が黙っちゃいません。無駄な金は使わず、合理主義で利益を上げるのが事業家の勤めですから。中にはあくどい人もいますが、私財をなげうって公務につくのですから、始めから旨みが少ないことは分かっています。国を地方を変えるんだ!という心意気がないと参加出来ない、というか参加したいと思わないと思われ。まあ、実際どこまでかはわかんないけど。世の中、悪い人はいるし。

賄賂もいらないほどお金に困ってなくて、事業を成功させる経済観念も持っていて、国の為に尽くしたいなら、それは良い政治が出来ると思いますけどね。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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