nidakの日記: 成功哲学の日記に関して 3
成功哲学に関する日記を書いたら、突っ込みのコメントをもらったのだけど、それに関して一言。
成功哲学を勉強したのと年収の伸びは関係ない。
というのは嘘。
例えば、営業。これはセールススキルを伸ばすセミナーに参加して、それを実践したのとしないのでは明らかな差が生まれることが何十年にも渡る調査で明らかになっている。営業の仕事は歩合制のものが多いので、売上を伸ばした人の年収は当然伸びる。ポテンシャルがどうこうではないことも確か。馬鹿にしてやらなかった人が、まわりがどんどん伸びていくので実行した結果、本人の売上も劇的に伸びたという話は数多くある。
ほかの例を挙げれば、明確な目標を紙に書いている人とそうでない人の将来における年収の違いは明らかな開きがある、というのもハーバード大だかの35年にも及ぶ調査で明らかになっているとかいう話を読んだ。どの本で読んだか覚えていないので紹介できないのが残念だが。
コメントでは自分が成功哲学を学んだ状態と学んでいない状態での比較ができないため、そもそも成功哲学を学んだことによって年収が増えたことの証明にはならないというが、これは逆の証明も不可能なため無粋な突っ込みだと思う。否定するのは勝手だけど、それってメリットあるの?後ろ向きな話だし、自分が努力しないことのいい訳にしか使えない考え方だと思う。いや、その考え方を持つことはその人の自由なのだけど、自分を前進させる考え方ではないと個人的に思う。加えていうと、なんで同じ会社の入社試験に突破して同じような能力を持った人々が、長年の勤務の間に幅広い年収の開きをもたらすのか?その違いは何か?そうした成功した人々から共通したエッセンスを抽出したのが成功哲学。そしてそれらの方法は歴史を通じて多くの成功者によって証明されてきた話。で、それと同じことをしたら結果が出ましたという人も、これまた数多くいる。それを自分も実行したら年収が伸びた訳ですが、それが嘘くさいと否定する理由って何?証明ができない?そもそも法則って証明が終わっているもんだから法則なんじゃないの?まあ、それを否定したければ、どうぞすればいいんじゃないでしょうか?って話になりますが、ただ、そこに何の得があるのかわかりません。むしろ、損の方が多いですし、損と得のどちらが好きですか?と聞かれたら、、、自分に嘘をつく必要はないでしょう。
ちょっとフォロー (スコア:1)
突っ込んで欲しいところだと思って突っ込んだのですが違いましたね。
実際のところ成功哲学を学んだことによる効果は3倍収入アップのうちどのくらいあったと客観的に考えておられるのか聞きたくて。
ヽ( )`ω´( )ノ
ちょっとアレですが (スコア:0)
(狙ったような強調はやめておきました)
私は運がいいので、なんにもしなくても年収は当然伸びる
とも言えてしまいます。
テンプレートとしては、
あたりでしょうか。