nidakの日記: 自分に出来ないことは凄いと勘違いする
id:vishaじゃないけど、自分も日頃からジョギングをしている。ジョギングをしていると毎日10kmとか走れたりするんだけど、そう言う話を日頃運動していない人が聞くと、とんでもなく大変なことのように感じるようだ。
問題は、疲れない走り方を知っていたら10kmだろうがフルマラソンだろうがいくら走っても疲れないってこと(その辺については自分の他のブログ記事に詳しく書いてある)。なので毎日10km走るのなんて、どうってことないし、驚くにもあたらない話。
世の中にはそういうのがいっぱいある。物凄く大変なことのように見える行動でも、種明かしをすれば驚くほど楽だったというのもある。では、なんで一方の人には大変で絶対無理なことに見えて、もう一方の人にとってはどうってことないことになるのか?
それは、やり方を知っているか否かだと思う。そして、実際にそれを出来るかどうかにかかっている。
誰でも疲れずに10km以上走ることが出来る。でも、それをやるかやらないかは本人次第。何かに憧れているんだったら、それを達成したことのある人に聞けば良い。後は、それをやるだけ。
一番悪いのは、あまり考えもせずに『無理』『出来ない』と考えてしまうことだと思う。でもそれは、自分に(やり方さえ知っていれば)出来る能力があるにもかかわらず、自らその能力を潰す行為に等しい。そんなことして自分のレベルを下げて、一体なんの得があるんだろう?と考えるのが自然。
なので、身の回りで人よりも優れた結果を出している人を見たら『どうやってやるの?簡単に出来るためのコツ見たいなのはあるの?』って聞くと良いと思う。殆どの場合、気軽に教えてくれるし、それを自分の人生に活かすことで、何も知らずにがむしゃらに悪戦苦闘するよりも遥かに多くの時間と労力を節約して、自分が欲しい結果だけを驚くほど短期間で手にいれることが出来るのだから。
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