nidakの日記: スピードを求められる世界では独裁国家が最強な件について 2
2ch脳だと中国とかって『酷い国』ってレッテル張って、思考停止のままdisっていればマジョリティを気取れるって話。でわなく。
世界金融恐慌が起きて、各国政府が協力し合って対策しないとマジヤバいっすよ。パネェ。とか言っている中、選挙の票が気になってしょうがない腐ったアメリカや日本を始めとする民主主義国家は、矢継ぎ早の対策が求められるのに、ぐずぐず話し合いをしていたり、下院が対策案を否決してみたり、取りあえず経済よりも解散総選挙の日程決めない?なんて自分たちが国民のことをいっさい考えていないって言うパフォーマンスをしてみてくれちゃったりしちゃいました(広川太一郎風)が。こんなアホな政治家達が今後も舵取りをしていくのかと思うと、危機感は高まるばかりです。
一方でお隣の大国、中国ってのは、共産党による独裁体制。勝手に政策を決めて逆らうものは殺していけばおk。なんて思われていますが、こういう金融不安に素早く対応していかなければならないときに限っては
『あ、利下げ必要なの?じゃ、今日から下げるね。ヨロ。』
『資金供給必要?じゃ銀行の預金準備率下げるわ。今日からやれよ。』
『必要なら来週からでも即追加利下げな。』
『株式市場アボーンしそう?じゃ税金下げて梃入れすっか?うん、即日実行。』
『農産物足りない?農業に支援金出すわ。』
とまあ、各国の政府も見習って欲しい程の最強スピード行政です。
気づいたら中国、外貨準備高では日本を抜いてトップに君臨。共産党の独裁体制とか批判されていても、昨今のスピードが求められる不安定な情勢な時は必要な対策を瞬時に実行に移せるので、下手な民主主義国家が間抜けに見える程のフレキシビリティを誇っております。
選挙の票のことしか頭にない政治家達によって動かされる民主主義というものが、緊急時に足を引っ張り役に立たなくなるとするなら、今後の日々行動のスピードが求められていく世界で最も力を発揮出来るのは中国のような独裁体制なんじゃないかな?と思ってみたり。商魂逞しい国家なだけあって、政治家の国家を動かす方向性も利益追求型的なところが実に良い。財政は黒字だし、国民は貯金好きだし、外貨準備高は世界一。こんな事実を見ると、毎年30兆円そこいら赤字を出し続ける、腐った官僚によって動かされるどこぞの島国に不安を覚えても良いはず。
『酷い国』ってレッテル張って、思考停止のままdisっていればマジョリティを気取れるって話は過去の痛い経験になりつつあるんじゃないの?と思う次第。
システマチックな独裁国家は確かに最強かも (スコア:1)
なにせ13億人の中から選りすぐられたエリートたちですからな。
May the music be with you.
そこでいかがでしょう (スコア:1)
今の自民党よりもはるかに有能ですよ (^p^)。
# ま、大抵の人なら、今の自民党よりは有能だし、それですらも民主党よりはましなので、
# 『必ず現状よりはよくなる』という保証がついてしまっているのだが。
fjの教祖様