nidakの日記: 東京電力
日記 by
nidak
アレだけの大企業は、地域住民に多くの職を提供して
いる。しかも、原発立地地域の住民税のかなりの額を
負担している。
安全性に問題があろうが、人間は金をくれる存在が
好きらしい。それ故に、原発反対を唱える際に、一番
説得力のあるはずの地元民は、あまり大きな反発を
行っていない気がする。
県知事は盛んにプルサーマル計画に反対しているが、
反対する主な理由となる危険性について質問を求めた
際に、彼が何も言えずにモゴモゴとしたという、いか
にも不勉強さを如実に現したかのような彼のその反応
は、きっとその場に居合わせた人々の失笑を買ったと
いう事を信じて疑わない。
そもそも、そんなにヤバいなら、みんな引っ越すはず
だろう。だが、そんな話はニュースで聞かない。
電力供給に原子力が断たれると、連中はせっせと、
火力に火を入れ始めた。発電所職員の話によれば、
原子力にしろ火力にしろ、止めた後ってのはなかなか
再始動できないらしい。不便な話だ。
っていうか、火力を使うって事は、二酸化炭素の
排出量が増えるって事で、京都議定書はどうなるの?
と国際世論が気になってしょうがない。
放射線汚染物質等の影響も懸念されるが、それらは
アメリカの核開発における純度の高いプルトニウム等
に比べれば、まことに微々たるものだし、(例えば、
核ミサイルに使用されるプルトニウム純度は99.9%に
もなるが、日本の原発での使用されるものの純度は
3%程度のもの)下手すると、その辺の観光名所にある
ラドン温泉の出す放射線量が、原子力発電所の大部分
の10倍以上の量を上回っている。実際に、それらの
汚染物質が我々に与える影響は少ないように思われる。
それ以上に、青森県の六ヶ所村の処理施設の周りを
凄まじいスピードで走り回る、そこで働く人々の車の
方が、まさに、そこにある危機だと思う。
あなたが、例え時速80kmでその一般道を走ってもおい
抜かれる、彼らの平均時速は約120kmなのだから。
また、あまりにも広いその土地を取り囲む柵の建設中
に、熊が何頭かそこに閉じ込められて出れなくなって
現在に至っているらしく、仕事中に何度か熊を見かけ
た人もちらほらいた。
ちなみに、一般の人は放射能と放射線の区別がついて
いないと言うのが係の人の説明にあり、言われてみれ
ば、それはとても真実でした。
これらの事は、発電所まで行って、見学させて下さい
と言うと心良く係の人がやってきて、色々説明してく
れる内容の一部だ。
もちろん物事には
1、彼らの視点
2、相手の視点
3、真実
4、何が本当に起こったか
という4つの面があるが、それでも、アホなTVの報道
を見るよりは、自分で確かめられる事は、自分で体験
するのが一番かと。しかもそっちの方が遥かに面白い。
いる。しかも、原発立地地域の住民税のかなりの額を
負担している。
安全性に問題があろうが、人間は金をくれる存在が
好きらしい。それ故に、原発反対を唱える際に、一番
説得力のあるはずの地元民は、あまり大きな反発を
行っていない気がする。
県知事は盛んにプルサーマル計画に反対しているが、
反対する主な理由となる危険性について質問を求めた
際に、彼が何も言えずにモゴモゴとしたという、いか
にも不勉強さを如実に現したかのような彼のその反応
は、きっとその場に居合わせた人々の失笑を買ったと
いう事を信じて疑わない。
そもそも、そんなにヤバいなら、みんな引っ越すはず
だろう。だが、そんな話はニュースで聞かない。
電力供給に原子力が断たれると、連中はせっせと、
火力に火を入れ始めた。発電所職員の話によれば、
原子力にしろ火力にしろ、止めた後ってのはなかなか
再始動できないらしい。不便な話だ。
っていうか、火力を使うって事は、二酸化炭素の
排出量が増えるって事で、京都議定書はどうなるの?
と国際世論が気になってしょうがない。
放射線汚染物質等の影響も懸念されるが、それらは
アメリカの核開発における純度の高いプルトニウム等
に比べれば、まことに微々たるものだし、(例えば、
核ミサイルに使用されるプルトニウム純度は99.9%に
もなるが、日本の原発での使用されるものの純度は
3%程度のもの)下手すると、その辺の観光名所にある
ラドン温泉の出す放射線量が、原子力発電所の大部分
の10倍以上の量を上回っている。実際に、それらの
汚染物質が我々に与える影響は少ないように思われる。
それ以上に、青森県の六ヶ所村の処理施設の周りを
凄まじいスピードで走り回る、そこで働く人々の車の
方が、まさに、そこにある危機だと思う。
あなたが、例え時速80kmでその一般道を走ってもおい
抜かれる、彼らの平均時速は約120kmなのだから。
また、あまりにも広いその土地を取り囲む柵の建設中
に、熊が何頭かそこに閉じ込められて出れなくなって
現在に至っているらしく、仕事中に何度か熊を見かけ
た人もちらほらいた。
ちなみに、一般の人は放射能と放射線の区別がついて
いないと言うのが係の人の説明にあり、言われてみれ
ば、それはとても真実でした。
これらの事は、発電所まで行って、見学させて下さい
と言うと心良く係の人がやってきて、色々説明してく
れる内容の一部だ。
もちろん物事には
1、彼らの視点
2、相手の視点
3、真実
4、何が本当に起こったか
という4つの面があるが、それでも、アホなTVの報道
を見るよりは、自分で確かめられる事は、自分で体験
するのが一番かと。しかもそっちの方が遥かに面白い。