ninestarsの日記: Rainy blue 1
例によって荒川CRを河口側に向かって走っていたところ、CGで描かれたような見事な暗雲が見えてきた。
これはまずいと思いつつもそのまま走っていたところ、北赤羽近辺で一気に降り出してきた。
あわてて近くの橋架に避難。そしてそこには自転車乗りや近くの運動場の利用者が既に足止めされていた。
夕立ならば暫くすれば止むだろうと思っていたが、これが甘かった。
まったく止む気配がなく、さらに風も強くなりまったく身動きが出来なくなった。
心拍計の記録でそのまま約1時間、雨と風で体温を奪われこのままでは俺の寿命が寒さでマッハなんだが・・
暗くなる前に帰宅するため、意を決して雨の中を漕ぎ出してみた。
あまりの雨量にアイウェアが役に立たなくまったく前が見えない(むしろ邪魔)。路面が川のよう、ではなく水深を持った川になっていた。
このまま河川敷を走行するのは不可能と判断し、新荒川大橋から岩槻街道へ避難。でもそのときは場所は分からなかった。
なんとか明治通りに出て亀戸方面へ向かっていったところ、福神橋のあたりで路面がまったく濡れていないことに気づく。
正にピンポイントで雨に遭ってしまったのかと凹みつつ帰宅。
さっと車体は拭いたものの、チェーンはルーブが明らかに切れているのと、各部の侵食具合が気になる。
室内で保管してるので錆はそれほど気にしなくても良いが、細かい砂が駆動部のどこまで影響してるかわからん。
今回はUV対策ということで、@SKINSのアームカバーとパールイズミのUVレッグカバーを装備していたのだが、足止め状態はともかく走行中は具合が良かった。
雨や風が腕に直接当たると意外と疲労するものだけど、厳しいコンディションであるほど肌の露出は無い方がいいみたいだね。
あと、t3cのバイクポッドはちゃんとマッチングしたら正常に計測できるようになった。SUUNTOの中の人勝手にダメ出ししてごめん。
もう~終わった~は~ず~なのに~ (スコア:1)
海で商売してる人たちはかなりキツイだろうなぁ。
# 晴れたら晴れたで暑いけど、それは夏だからしょうがないし。