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ninestarsの日記: サイクルモードとその周辺

日記 by ninestars

12/12に幕張メッセで開催されたサイクルモードに行ってきた。
目的はひとつ。カーボンロードとはどういうものかを体感するため。
人気のあるブランドは試乗車の待ち行列が長かったため、空いてるところを探したところJAMISのXenith Endura 1が待ち無しで試乗することが出来た。
車名が現すとおりロングラン向けの柔らかいフレームとのことだったが、確かに路面からのショックは少ないね。
このバイクに限ったことではないが、105のフロントディレイラーって傍で見ていてレバーアクションから切り替わるまでのタイムラグが大きいと思っていたけど、実際に乗ってみてその通りだったので思わずほくそえんでしまった。
Tiagraはフロントシフト時にレバーが重いがすぐに切り替わり、105(おそらくそれ以上のグレード)はディレイラー側で溜めるからレバーそのものは軽快なのだと思う。

その後 KHSの P20RAC を試乗した。この目的は P20 そのものではなく、RAC の標準構成のホイール Q2 QUASAR を試したかったから。
20inch(406)はホイールもタイヤも選択肢が余りなく、高性能な完組ホイールはこれとA-CLASS FOLEXぐらいしかないんだよね。
そして試乗車を手にしコースまで押そうと転がした瞬間、ホイールの転がりの違いに驚いた。
F20RCとは車重が大きく異なるのでその差はあるだろうけど、それを差し引いてもいいホイールだと思った。
P20RAC自体はF20RCで元々長いブルホーンで且つステムを延長しているため、ノーマルステムのショートブルホーンは短いなという印象しかなかった。バーコンは使いづらいし。きちんと自分の好みに合ったハンドル+STIとポジションが出ればぐっと印象が変わる予感。

もうひとつ印象に残ったのが、Ancherのフレームオーダーシステムの説明ステージで、山本幸平選手が実際にオーダーの一連の流れを実演していたときのこと。流れの中で負荷をかけてペダリングするところがあったのだけれど、それを行った後きっちりとクールダウンを行っていた。思い起こせば自分はきちんとクールダウンしなかったために調子の悪くなったことがあったので、改めてクールダウンは行うようにしよう。

翌日は久しぶりに荒川を走ってみた。前半は調子よくそこそこのペースを維持できたし、岩淵水門手前の坂で頑張ってハートレート181まで上げることが出来た。
t3cによると自分の最大心拍数は185だそうで、いままで180以上に上げることは出来なかった。・・・って年齢ばれるよなw
後半はLSDっぽく流して帰宅。t3cにおけるTEは5を付けた。
課題としては右足がやや開き癖があるようで、つま先をまっすぐに維持しようとして無理な力をかけていたらしく、後で痛みが出てきたこと。フラペの場合はどうすればいいんだろうね。

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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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