ninestarsの日記: 何故インターネットは雲として表現されるか 1
日記 by
ninestars
弾氏のblogを読んで。
自分の知る限り、昔からインターネットを図で表記するときは雲状に書かれていたはず。それはCloud Computing/3DNS/CDNといったテクノロジーよりももっと原始的な、ASやBGPによって実現された「経路が特定できない」ことを表しているのではなかったか。
そしてそれは元々「蜘蛛」でなはい。
弾氏もそれは分かっていて、書評としてそう書いてるのだと思うけどね。
ついでにその「インターネットのカタチ」も自分は読んでないし。
まぁチラ裏ということで。
「蜘蛛から雲」へ (スコア:0)
上手い表現とは思うけど、「どやっ!」と言う感じがしていまいちダサく感じる。日本でしか使えないしね。
プレゼンなんかの資料を作る時に雲状のオブジェクトが使われる事が由来と言われているので、PowerPoint等が普及した後ですね。
記事中にもあるように「web=蜘蛛の巣」と言いたいのではないでしょうか。
プレゼン資料を作る時に感じるけども、必要だが直接関係のない物はあっさり済ませたい。流行り言葉があるならそれに乗りましょう、と言う事だと思います。
ダサいのを覚悟で言えば、今までは「web=経路」が意識されていたが、今は「Cloud=雨粒=サービス」が意識されていると言うことでしょう。