ninestarsの日記: [徒然]師とは 1
日記 by
ninestars
これから[徒然]というタイトルで、他のblogやweb記事の感想や意見を書いてみようかな、と。
氏は自転車の例を挙げているが、例えばロードレースに出る、そして入賞を狙うなどを考えた場合、全くの独学で太刀打ちできるものだろうか。
トレーニングの効率が悪いなどならまだしも、不用意な練習で怪我や故障を起こすのが落ちだろう。
もっとシンプルな動作の「走る」「歌う」などの場合でも同様。
それらの「誰にでもできること」のある程度以上のレベルを考えるならば、優れた指導者は必須だよ。
煽りっぽいのでマジレスしてはいけないのかも。
自転車でも (スコア:0)
後ろで押してくれる人の有無で、学習の『効率』は全然違うと思いますが。
師の有無ってのは必然性でなく効率と安全性の問題だと思うんだけど。
知り合いに自転車でずっと実業団だった人が居ますが、彼曰くは、
「高校生程度なら、教える側次第で並みの選手と名前の知れた選手の差が出る」
と。
並み以下の指導者だと、学生みたいに時限付きだと選手として仕上がらない事も出る。
並み以上の指導者だと、短い間に才能を引出しマイナースポーツなら運動神経さえあればいっぱしの選手になったりする。
ましてや努力の方向性すら解らないモノになると、先達の経験を生かせるかどうかは大きな差に繋がるでしょう。
師を師として認識できるって事は、自身の向かっている方向をちゃんと理解できているって事でも有る。
でないとテニスをやるのに、バトミントンのラケット買うなんてアホな間違いを犯す可能性もある。
全くの白紙から進んだ人間は認識としては深くなるが、それが必要な事は実は少なかったりもするからなぁ…。