nodocumentsの日記: またひとつ、自由と責任を取り戻した
日記 by
nodocuments
長く、国民は国体のありかたを選択する自由を行使できずにいた。
憲法には自身を変容させる手続きが明記されているにもかかわらず
立法府に属する一部の者達の、意図的なサボタージュにより
手続きを実施するための法律が定められていなかったからだ。
国民投票法の成立により、我々主権者は国体のありかたを自ら選択する自由を取り戻した。
もちろん、直ちに自由を行使して憲法を修正しなければならない。というわけではない。
今後も憲法は修正されない可能性もある。が、それは変わらないことを我々主権者が
選択した結果として変わらないのであって、変わりたくても変われないためではない。
変わるにせよ、変わらないにせよ、選択をすれば結果がある。
それは良いものかもしれないし、もしかすれば悪いものかもしれない。
が、それは自らの選択の結果であり、押し付けられたものではないのだ。
我々は主権者の立場にふさわしい自由と責任を、やっと取り戻した。
国民投票法の成立を、心からうれしく思う。
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