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日記

nodocumentsの日記: 微細化の実用的限界なのではないか 2

日記 by nodocuments

微細化して電圧を下げてクロックを上げるというパターンが通用しなくなってる。少なくともデスクトップ向けCPUでは。
AMDは微細化で先行してもクロックではintelが上。過去のパターンが当てはまっていればクロックでもAMDがリードしてたはず。
intelの14nmは5GHzを実現しつつ多コアにも対応できる、実用的限界なのではないか。少なくともデスクトップ向けCPUでは。
と自分に言い聞かせてAlder Lakeを待たずにRocket Lakeで一台組むためのパーツを収集中。
Haswell以来だから何年ぶりだ。8年近いか。

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  • by Anonymous Coward on 2021年02月08日 21時53分 (#3974570)

    Intelの10nm、他の7nm世代からはエレクトロマイグレーションにより単なる銅配線は使えないという話です。
    対策としてはコバルトを使うのですが、Intelの幻の10nmプロセスのプロセッサ,Cannonlakeでは電気抵抗の大きい無垢のコバルト配線にしたためクロックが上がらずお蔵入りした経緯があります。
    対策としては中心は銅、外側はコバルトにして劣化を防ぎつつ抵抗を下げるということをしているようです。
    TSMC/SamsunはIBMが開発したtCoSFBという手法を使っているため、比較的すんなりと導入できた模様。
    Intelはそれを使っていないっぽいのでクロックが上がらないみたいです。

  • by Anonymous Coward on 2021年02月09日 15時49分 (#3974898)

    1~2年待てる・デスクトップPC自作、って条件なら微細化云々よりDDR5が気になるところ。あと為替。
    Intelは2021年、AMDは2022年と予想されてるらしい。
    初期は高価だとすれば…、今買うのは普通にありかな。

    WindowsのARM移行なんてのはしばらく動きなさそう。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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