nogの日記: Javaのスレッドグループ 3
日記 by
nog
前日の本を見て、jIRCがメモリをどれくらい使っているんだろうって思い、topの表示をぼーってみながら、ふと気が付いた。#THってやつ。
接続していない時は14、接続時16。切断等から再接続していく毎に+2。たぶんこれがスレッドの数なんだろうなぁ、切断時ちゃんとスレッドがstop&joinしてないんだろう、って思い、スレッドの本を再び読むことに。
オライリー・ジャパンのJAVAスレッドプログラミングって本をぱらぱらっとみて使えそうな所を使うというイメージだ。今回はスレッドグループってのが気になった。
socketの入出力をそれぞれスレッドで読み書きしているが、これをスレッドグループをつかうと便利に管理できるんじゃないかなぁ?
なんか、APPLE LINGAGEやMacお宝探偵団経由の情報によると 3/3にやっと Java 1.4.1をリリースするらしい。最初はたしか去年の6月頃を予定してなかったっけ?
これでたらnioやjFDをためしてみるんだっ
をを 1.4.1 (スコア:1)
iBook 手に入れますた。ので今 Java でいろいろ試しているところです。
1.3.1 で十分だと思っていますが、1.4.1 が出ること自体は大歓迎です:-)。
個人的には ThreadGroup は使わない人ですが、大きなシステム (例えば Servlet Continer とか 開発ツール とか) だとあるサービスの ThreadGroup ごと interrupt できたりしますから、便利ですね。
Re:をを 1.4.1 (スコア:1)
iBookですか。800MHzはうちのPowerBook G4 400MHzよりも早いって噂ですからねぇ、、、しかも液晶きれいだし。
Mac OS Xにおいての Javaの 1.3.1と 1.4.1の違いで注目すべき点は、GUI周りが Carbonから Cocoa に移ったということではないでしょうか。Mac OS Xネイティブな話はあまり詳しくないのですが、Carbonが MacOS(9)から移行しやすいように考慮しているAPIに対して、Cocoaは Mac OS Xの本物(っていうかなんていうか、まあ、そんなかんじです ^-^;;)のAPIなんで、大歓迎っていうか、Cocoaに変って当然なのかもしれません(ってぜいたくかなぁ) :D
IEとOmniWeb(いまならSafariかな?)を比べてくださいっ
ThreadGroupは、結局は使用していません。まあ、いつかは使うかもしれませんが、、、恥ずかしい話ながら、Java の APIの所をよーくみて、Thread.stopが推奨されない理由というドキュメントをみつけ、だいたいその通りにソースに修正を加えたらちゃんとスレッドが終了しているようにみえます。この辺はターミナルから top で眼で見て確認してますが、、、
Re:をを 1.4.1 (スコア:1)
今となっては比較的最近の Windows マシンに比べると遅いのですが、それでも結構速いです。ただ、IE はいいのですが、Mozilla は使えるレベルにあらず(重たい)。今後は Safari でしょうか。液晶は、手持ちの VAIO よりも明るくて綺麗です。メモリは 640MB つけてます(ぉぃ。
なるほど。そうすると、パフォーマンスもあがっているのかもしれませんね。現状でも十分速いほうですけど。
ええ、Thread って interrupt する、つまり Process でいうシグナルで行わないと正常にその処理が終了しないので注意が必要ですね。強制終了はしょうがないにしろ。こういうところは Thread を使っている言語は難しいところですね。