nogの日記: IRC昔話とjIRC 1
むかし、IRCのとあるチャンネルに当時としては化け物のようなボットがいた。
そのチャンネルの特徴として外国人がたまに入ってくるのだが、それが英語だったりローマ字で会話を行ったり、文字エンコードの違いを吸収してくれる非常に便利なボットだった。
その他にも、キーワードと関連してwebサイトを登録したり、伝言機能もあったかなぁ、、、?
しかし、IRCにしては珍しくボット管理者がIRCそのものをやめたかはもう忘れたが、そのボットは稼働しなくなった。一部の人はソースを受け取ったりして動かすことに挑戦したものの、Perlのバージョンが 4であったり、いろいろ苦労するわりにはなかなか動かなかったようだ。
一時期、似たような機能をJavaで実装して稼働したこともあったものの、そのチャンネル自体も様子を変えていき、あまり必要性が無いためサービスを停止した。あと、この頃はうるさいAT互換機を立ち上げっぱなしで我慢してたっけなぁ。電気代ばかにならなかったし。
IRCをはじめた直後から、IRCクライアントを作りたいと思いそれなりに動くものをつくった。なんとなくボットを作りたいと思うものの、あのボットのようなものをスクラッチから作るのは大変だろうなぁ、、、
あのボットはPerlから形態素解析器であるChaSenやkakasiを動かしていたし。ChaSenからChaSenTNGというが作られてたり、それを参考にしたSenというJavaで作られた形態素解析器もある。
ボットの機能で欲しいのが英単語を切り出して辞書で調べる機能だが、そのあたりをgoogleで調べるとChaSenTNGはMeCabと改名したらしいですねぇ。
それがですね (スコア:1)
ほとんどの機能を茶筅と案山子に依存していたので、その間を取り
持つ機能だけを簡単に実装してあったり、連係部分をサーバにして
あってそこと通信させていたり。
ただ、私には動かせませんでした。。。(しくしく)