nogの日記: 一期一会
日記 by
nog
今週末はいろいろハードだった。仕事の反動からか久しぶりに朝まで飲んだし、へとへとになるまで外にででた。さすがに今日はゆっくりした。日が落ちると、なぜか体が深夜の感覚になっていることに気づきながら風呂に浸かって今週末の事を思い出してみると、日記に記そうとした大事な事を思い出した。
その知らせは金曜日の夜から土曜日の朝まで呑んだ後、一寝入りして起きたときに、IRCからプリブできた。
あまり面識の無い人を知っているか、と聴かれて、好奇心から差し支えがなければ何があった教えてくれといったのだが、、、亡くなられたそうだ。
故人のニックの背景にある言葉を知ると大変切なく思ってしまう。冥福をお祈りします。僕の会話は貴方のIRCライフを華やかにしていたでしょうか?
IRCでの訃報は前例がないわけではない。知り合いは他の方の訃報も聞いたことあるようなのでそう少なくは無いのだろうが、大変デリケートなことなだけにあちこちでふれてまわるわけにもいかない。願わくば故人のホームチャンネルで関係者に伝わる事を願う事だろうか。
僕のホームチャンネルと言える場所は人数が少ない頃から入っていたが、就職してIRCが出来ない期間が数年あった。その間に人数も増え、知らない人も多くなっていたが、その人数が少ない頃のメンバーの一人が、その出来ない期間に亡くなっていた事を知らされたこともあった。
いつもいる人や、いつの間にかいなくなった人、新人など入れ替わりの激しい世界で、故人が使われていたニックもまた別の誰かが使用していく。つまらん事で意地をはってると大事な事を失ってしまうことに気がつくのでした。