nogの日記: IRcat ERROR コマンド
日記 by
nog
いよいよCocoa IRcatをいじってみる事に。
まずはInterface Builder(以下IB)のServerメニューのConnectからProject Builder(以下PB)のソースを丹念に読んでいく。Objective-Cは詳しくないが読んでいくとだんだんこんな感じだろ、と思ってくる。見た目は癖があるもの、Javaににているっていっちゃぁみている。
なんとなくERRORコマンドに対する処理がない事に気がつく。あっちこっち見返してみると、やっぱりない。PBからビルドして実行という方法だと入出録のログが見れるんだが、切断されてて(サーバからERRORコマンドを受け取っていて)シグナルほげほげで終了しました、とよくでているのはこのせいではないかと仮定して、ERRORコマンドに対する処理を追加してみる。
といっても、ERRORコマンドを受け取っても、それを処理する関数などがないため、空っぽに近い関数を作るだけだが、、、
結局は*console*にメッセージを投げるだけにしてテストしてみると、確かに強制終了はなくなった。ちょっと前進したという事で、今日は終了。しばらく使いながら、もうちょっとマシな肉付けをしていってみよう。
IRcatConstants.h
- #define kCommandError~を追加。
- CMD_ERROR~を追加。
IRCSession.h
- -(void) handleError~を追加。
IRCSession_Handle.m
- else if([command~に、kCommandErrorの場合のパターンを追加。
- handleErrorを追加。IRCSession.mにもにたような関数があるが、無視。
FormatDefaults.h
- CMD_ERRORを追加。
案外三日坊主に終わったりして、、、
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