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nogの日記: 3Dが便利とは限らない 1

日記 by nog

湯川鶴章のIT潮流で、3Dが便利とは限らない-スクエニ乙部一郎氏というポッドキャストがある。
男性は女性と比べて3Dでのモデルの認識が得意であるようだ(逆に女性の方が感情を把握するのが得意)。

それは置いといて、3Dで便利になるってどういう場合なんだろうねぇ。なんとなく、めちゃくちゃでっかいディスプレイを使うと必然的にわかってくるのかなぁって思う。結局集中できる領域は顔を動かさなくても見える領域だろうけど、それ以外の領域を活用するみたいな。画面の右上に時計があって、斜めから見ると正しく見える形状になっているとか。ウインドウも最小化とかじゃなくて大きさはそのまま脇によける感じかなぁ。iTunesのカバーフローみたいなイメージかな。文章を書くときも、すぐスクロールバーなんかでないで、ウインドウがどんどん上にのびる感じ。デスクトップをつかんで動かせば、それに合わせてウインドウが動くとか。現在のGUIって、狭い範囲をどう効率よく扱う勝手感じだけど、逆に広すぎる場合、どう便利に使うかってので生きてくるんじゃないかなぁ。でもこれって3Dじゃなくてもいいかな。
Macだと画面の上にメニューがあるけど、これだとだめだろうなぁ。

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  • 今年度のMは3D関係の採択が多くて,2chあたりでそういうのが叩かれているわけです(^^;.
    GUIという意味だと現在の2DのGUIはもう既に3Dな概念を持っている(2.5D)わけですし,具体的な物体という意味だと3Dが判りやすいということが結構あります(全体に比べれば少ない).
    ようは使い分けの問題じゃないかと思ってます.
    こういう議論では全部3Dの仮想空間になっちゃうという例を出しがちなのですが,それは極端な例で,人間が混乱しない範囲で表現を変えればいい(混乱しないようにするあるいは無駄な要素を削る)と思ってます.
    #Second Lifeも誤解されててあれってGUIは2Dなんですよねぇ(^^;
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