nogの日記: 3次元仮想世界の市場はメタバースからマルチバースへ、NRIが予測
3次元仮想世界の市場はメタバースからマルチバースへ、NRIが予測だってさ。
いろんな事ができそう(UN*Xの批判者は、それは何も出来ないといっていることに等しいといってたっけ?)なSecond Lifeやメタバース。
仮にメタバースが豊になったって、実生活が豊かになるだろうか?
コミュニケーションのツールとしては有効かもしれないけど、生活の糧になるかというと、疑問が残る。
UGCが仮想通貨によって流通するっていっても、それってただの経験値稼ぎだよね?
仮想通貨が現実の通貨と交換できるようになるって言うのも、最終目的は現実を豊かにしたいからだよなぁ。
UGCが現実社会に反映される(設計した物が現実社会で作られるなど)ならいい事もありそうだけど、そんなのせの世界で制限された物しか作れない。Tシャツや建物は作れるかもしれないけど、顕微鏡とか、宇宙開発とか、バイオとか、実世界でなんかわからないけど最先端に挑戦しているもの(それらは新素材や衛星などを生み出したよ)は作れないよね?
そういう意味では、材料費がほとんどかからないけどメタバースではモノが作れるっていう点が、現実世界でのオープンソースとかに似ているのかも。
なんとなく、自称クリエイターが原価を低く抑えてモノを作り、金持ちなオタクに売って利益を稼ぐっていう世界にしか見えない。
クリエイターにとっては非常に楽しい世界だろう。お金はかかんないで世の中の嗜好や流行がいち早くわかるかもしれない?
でもさぁ、現実を模したものもバーチャルというくくりでくくるとして、それを仮想現実というならば、Google Mapで場所を探すのが便利になったりとか、しかもそのデータが他のサイトでが使えるようになったりとか、Amazonも本屋をバーチャルにしたものだといえるし、そういったサービスをどんどん進化させる方が、Second Lifeみたいなママゴトを進化させるよりいいと思うんだけどねぇ。
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