nogの日記: Safari for Windows
Safariがバージョン3(のβバージョンになって)ちょっと速くなって、ちょっと便利になりました。
それよりもびっくりしたのは、Windowsバージョンも公開された事。
ジョブスはシェアを上げたいって言ってたようだけど、それってどういう事だろうねぇ?
まず第1に、Safariに対応したサイトを増やしてもらう事。
Googleの一部のサービスはSafariに対応していない。他にもいろいろあるだろう。無視できないほどシェアが上がれば、早く対応してもらえるかもしれない。
第2に、iPhoneへの布石。
iPodに対するiTunesみたいな物だと思いたいけど、じゃあ具体的にどうあてはまるのかというと、どうなんだろうね?
ウィジェットが普通の人でも簡単に作れるようになっていて、iPhoneとシンクできるようにするためとかどうだろう。
第3に、Windowsからの.Macへの強化。
これは超適当(ぉ 今時有料でこの手のサービスがある事自体疑問だけど、これを言い出したらiPhotoやiMovieもやらなきゃいけないだろうなぁ。
第4に、MacでWindowsを使う人への配慮。
ブートキャンプ使ってても、そのMac内のWindows用SafariとMac用Safariが同期とれてたら、どっち使っていても不都合がないような気がする。
Macで操作するのはウェブだけじゃないって言われそうだ。
考え過ぎかなぁ。日本語さえちゃんとしてくれれば会社でも使いたいんですけどね。
ドリルを売るなら穴を売れっていう言葉があったと思うけど、ドリルはどれだろう。
いずれにしてもいいソフトウェアが使えるなら、それにこしたことないけど。
とばっちりを受けるのはFireFoxだろうか?
第2のSafariショック?
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