nontanの日記: 追悼 2
今やっている仕事は毎年今頃受注するもので会長が一番気にかけていた仕事だ。
今回は特に会長の追悼だという気持ちが自分にあり力が入る。
しかし、風邪である。目はうつろ咽は痛い熱でボーっとしている。「ひどい顔をしているよ」と会社の人に言われる始末。
自然にエネルギーを節約する生活をしてしまう。最低限食事と睡眠をとりあとのエネルギーは仕事に向けるをえなかった。
yuriさん自分はどこにも行っていないよ、ここにいるよ。
ひたすら改善をすることしか考えていなかった。不具合がでたらひたすら観察した。ひたすら考えた、リアルなイメージが頭の中に浮かぶまでくりかえした。重力、摩擦、力のベクトル、現実にあることをイメージのなかに加味できるようになった。ミクロの目マクロの目いろんな見方をできるように心がけた。
たぶん会長が見たら拍手をしてくれるだろうというところまでは来た。
でもまだ改善点はあるいやになるほどある。まだ手をゆるめる気はない。
kuramaxさん日記に紹介されていた本「海馬」の内容がリフレインしていた。
口や手を動かすと脳が動く
脳は疲れない
人生に慣れてはいけない
脳は刺激がないことに耐えられない
刺激を求めているけど安定した見方をしたがる
だから画一化した見方をしたがる脳に挑戦していかなければならない
「これが他人の悩みだったら。。」が悩みを解決するコツ
やりはじめないと、やる気はでない
寝ることで記憶が整理される
旅が脳を鍛える
失恋や失敗が人をかしこくする
生命の危機が脳をはたらかせる
問題はひとつずつ解こう
予想以上に脳は使い尽くせる
とびやんの妄想癖とかyuriさんの作って壊してまた作るというのはきちんと脳
が動いていることなんだなと思った。
体調は悪く最低だったが刺激的な時間を送っていた。
ようやく日記を書く余裕がでてきたが、まだまだ改善と問題解決の旅は続く。
会長あんたの弟子は多少は成長しているようだ。
よかった (スコア:1)
Re:よかった (スコア:1)
生きています。
真剣に生きています。