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nontanの日記: 車輪の再発明 2

日記 by nontan

それはもうすでに誰かが解決した問題かもしれない。
その問題は世界中で自分が最初に出会った問題ではないだろう。
似たような問題をもう誰かが考えたかもしれない。

たしかにそうだ。
しかしその解決策を知識として知っていただけではそれを生かせない場合もある。
それを生かすためには知恵が必要なときがある。

悩んで苦しんで考え抜いて初めて生かせるときがある。
すでにそのときは車輪の再発明をしたのも同然ではないか。

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  • by tsyk (10158) on 2003年01月30日 3時04分 (#246676) 日記
    「車輪の再発明(Reinventing the Wheel)」って言葉はマイナスの意味だけが大きく取り上げられますが、「既に発明された物でも再発明(改良)する余地がある」というプラスの意味であると解釈する流儀もあるみたいですよ。

    車輪という同じ機能であっても、太古の昔から比べれば、岩石製→木製→スポーク利用→ゴム製→ベアリング入り→アルミホイール→ …という再発明の歴史であると。まぁ、そりゃ発明じゃなくて改良だろ!と言われればグゥの音も出ませんが。

    #こんな突っ込みは野暮ですか?
    #日記のへコメントは初めてなので投稿が失敗してるかも…
    • なるほどプラスの意味であるとする流儀があるとは知りませんでした。

      同じ機能でも品質、材質、加工方法を改良してきて現在がある、それを再発明と捉えてもいいんじゃないかということですね。

      すでに解決している問題に取り組んで時間の浪費をするなという意見はもっともだと思うが、一概にそうとは言えないんじゃないかと思っていたんですよ。

      #日記のコメントはなんでもありだと思います。
      #それに突拍子も無いコメントには慣れています。
      親コメント
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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