nontanの日記: いろいろな視点 5
日記 by
nontan
製造業のコンサルタントはトヨタ式やホンダの現場主義とか
いろいろな出身者がいる。
それぞれの出身によって当然、視点やスタンスが違う。
プレス屋、切削屋、印刷屋、溶接屋、生管屋、印刷屋、ハード屋、ソフト屋、
なんでも屋。多分それぞれ考え方や見方、身のこなしかた、話し方が違うんだろう。
同じモノづくりというテーマを語ってもいろいろな見方があるんだろうな、と思う。
ただモノづくりは現場からという話はもっとも多いような気がするが。
だからというわけじゃないけど、最近技術からちょっと離れた
生産スケジュールの本を読んでいる。
カレンダー型予定表から始まって、ガントチャート、アローダイヤグラム、
PERT、MPS、APS、SCMと続く。この三文字略語なんとかならないかな
と思いながら読んでいるが、おもしろい。
スケジューリングの観点からモノづくりとか改善を考えるのもおもしろい。
そんな事今頃やっているのかとespyさんやcoolguyさんに言われそうだが、
いろいろな視点からモノづくりを見るべきだなと思う。
そういえば健康診断の結果が返ってきた、結構ムリをしていたので胃潰瘍
の一つでもできているんだろうなと思っていたら、特に問題なしだった。
視点 (スコア:1)
でも、自分自身の視点を見失ったら意味はないとも思います。
結局のところ、「最終的によりよいものを作り出そう」という目標が一致していて、その上で自分の専門から見た意見を、それぞれの立場からぶつけあって、最適解を見つけ出すのが一番良い方法なんだと思います。
そこには上下関係などないはずで、関係者は全員平等なはずなのですが、実際の仕事の場面では誰かが必ず別の部門を見下しているという形が見受けられます。
おそらく、その傲慢さが本来一番ベストなはずの解から実態を歪めているんだと、個人的に考えています。
傲慢が身に着いてしまった人には理解されない話ですが。
なので、最近技術者として一番必要なのは謙虚さなのではないかと思い始めていたりします。
とりとめないですが、私の個人的意見として。
Re:視点 (スコア:1)
傍から見ていて変だなと思われることでも、それが絶対正しいと思いこんで
主張している姿は不思議に思ったりします。
傲慢ぶりも精神力の強さとか良い意味でのプライドとか良い方向にむけば
いいのにと思うことがあります。
話は変わりますが日記にコメントをつけてもらい、いろいろな
考え方や意見を知るのはうれしいことです。ありがとう。
ときどき (スコア:1)
自分と異なる仕事、異なる立場の人の視点や思考が参考になることが多いと感じます
とりあえず、身体は大事にしませう
Re:ときどき (スコア:1)
やっぱりcoolguyさんもスケジューリングの研究とかした?
Re:ときどき (スコア:1)
実戦で苦労するわけだ :-P