nontanの日記: なんかしらける
日記 by
nontan
ベルリンの壁がくずれたときは本当に感動した。
自分はすごい時代に生きていると思った。
20世紀中にはなくならないだろうと言われ、もし第3次世界大戦がおこるとしたら
火元は中近東か北朝鮮かベルリンの壁だと言われていた。
そのベルリンの壁がくずれた。崇高な魂を持った政治家が現われるだけでこんなに
世の中が変わるものかと思った。
ゴルビー、サッチャー・・・なんと素晴らしい人達が現われたとのかと驚嘆した。
政治とはすごいものだと思った、そのうち裏切られた気持ちになったが。
あの頃はニュースを見るのが楽しみだった。
フセイン拘束かあ。
砂漠の嵐のときに拘束されるものだと思っていた。
なにをいまさらという気分だった。
もう引退したほうがいいんじゃないかと思う役者が醜態をさらしている舞台ほどしらけるものはない。
なんかしらける More ログイン