nontanの日記: へんなつっこみはこまるが 6
日記 by
nontan
官能検査入門を読み始める。
検査なくてはモノは作れないが、検査だけではモノは作れない。
検査自体では付加価値をモノに与えられない。
品質は工程で作りこむんだと思っていて現品管理としての検査は軽視していた。
評価とか検査の考え方やり方を知らないのは片手落ちだなと思い始めたので、
もっとも知識のない官能検査から始めようと思った。
官能検査入門を読み始める。
検査なくてはモノは作れないが、検査だけではモノは作れない。
検査自体では付加価値をモノに与えられない。
品質は工程で作りこむんだと思っていて現品管理としての検査は軽視していた。
評価とか検査の考え方やり方を知らないのは片手落ちだなと思い始めたので、
もっとも知識のない官能検査から始めようと思った。
ソースを見ろ -- ある4桁UID
この (スコア:1)
ありとあらゆる穴を調べるのだな!
お医者さんプレイ。
再度言う。
このエロウンコ!
ちゃうちゃう、 (スコア:2, 参考になる)
人間の五感によって検査するコトヨ。 (で,いいのかなぁ..)
工場のラインからできあがってきた製品を測定して調べたら、重量も寸法も正しいのに、
塗装の色合いが微妙にヘンだ、とか、表面がザラついているとかで OK/NG判定したりする
わけだが、こういうやり方は当然、検査する人の個人差がでてしまってどうしたらいい?! ってな
問題、つまり、基準作りがしづらい問題になりやすい。
日本の会社が海外の工場で生産しているなんて場合は、ちゃんと(日本人の感覚で) OKと判定出来る
ものを出させるのが難しくなる。
# 私の関わっているものでは「液晶画面のチラツキ具合」が官能評価になっちゃってる..
# 単純な輝度のon/offじゃないので測定器でも難しいと思う。
# 若い検査者ほどチラツキを指摘しがちで、高齢者は気づかない傾向がある。
Re:ちゃうちゃう、 (スコア:1)
ウソをつくことのある測定機
感覚の落とし穴
デリケートすぎる測定機
ものさしのアイマイさ
タデ喰う虫の存在
という文が並べられています。
名人芸にたよっていたあいまいな官能検査を科学的な検査に育てあげるために
統計学・心理学・生理学を取り込んでいった過程が興味深いです。
Re:ちゃうちゃう、 (スコア:1)
液晶画面のちらつき具合を測定器無しって事は人の目なんですか?
非道く目に悪そうだ・・・。労災!労災!(笑)
Re:この (スコア:1)
このドアホウ!!
エロウンコをかぶせるな!ヴォケ!!!
まあ実際、官能検査という名称が適当かどうか議論されたことがあったらしいけどな。
そのときは「官能検査という言葉は、既に大蔵省などで古くから使っている伝統が
あるのだから」という意見で結局”官能検査”に落ち着いたらしい。
Re:この (スコア:1)
この日記を書いていたときのnontanのようにね!