noriyuruの日記: Kipple mail ― 5%の壁 ―
日記 by
noriyuru
―spamerが二度メールを送ることには間違いがないが、同じメールを二度送るかどうかは別だ―
RFCに準拠するspamerに抜かりがあるわけはない、すなわち同じ文面を送るなんて事はないのだ。このことは海外spamでは確実で1行目を入れ替えたりする。
日本のspamerは天然で同じ文面を書かない。些細な違い、すなわちリンク先URLを変えたりする。このURLの違いはどのメールに反応したかを調べるリサーチ以上の意味を持たない。
どのみちPAST方式はいまいちだった。どうしても5%スパムが通過する。通過してくるスパムを眺めながら気づいたことがある。スパムには絶対に書かなくてはならないキーワードが存在する。
日本語は柔軟にして曖昧というが、特定分野に割り当てられた単語が少ない。表現のバリエーション(意図的に伏字、略記など)を含めても少ない。さらに、専用の単語を生成、割りあてている。つまり、スパム・ワード・リストを作成することができると考える。
次は本文キーワード検索で判定する。
RFCに準拠するspamerに抜かりがあるわけはない、すなわち同じ文面を送るなんて事はないのだ。このことは海外spamでは確実で1行目を入れ替えたりする。
日本のspamerは天然で同じ文面を書かない。些細な違い、すなわちリンク先URLを変えたりする。このURLの違いはどのメールに反応したかを調べるリサーチ以上の意味を持たない。
どのみちPAST方式はいまいちだった。どうしても5%スパムが通過する。通過してくるスパムを眺めながら気づいたことがある。スパムには絶対に書かなくてはならないキーワードが存在する。
日本語は柔軟にして曖昧というが、特定分野に割り当てられた単語が少ない。表現のバリエーション(意図的に伏字、略記など)を含めても少ない。さらに、専用の単語を生成、割りあてている。つまり、スパム・ワード・リストを作成することができると考える。
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