nqの日記: 住基カードには,いったいどんなメリットがあるのか
日記 by
nq
日経IT Pro の記事。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20070322/265903/
普及率 0.86% 。驚くほど少ないメリット。
このような状況では,2006年8月末時点における住基カードの普及率0.86%は,賢明なる住民の「あえて作る必要なし」という声の結果かもしれない。とはいえ住基ネットは,400億円近いコストを投じて構築され,年間で百数十億円の費用をかけて運用されている公共インフラである。その目的の一つは「住民の利便性向上」だ。にもかかわらず,ほとんどの住民が住基カードを取得しても日々の生活に役立つという感覚が持てない現状は大きな問題である。システムの不具合やセキュリティ確保も問題だが,国・政府は,住基ネットの抱える課題をクリアし,住民に利便性を訴えるべく努力することが重要だろう。
結論が間違っていないか?
もう、これ以上の無駄な支出をやめて、住基ネットを廃止するのが正しい選択だろう。
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