numaの日記: 3月の映画
- 「墨攻」 (渋谷ピカデリー)
原作ははるか昔、単行本が出た頃に読んだだけで、細かいところは忘れているし、 だいたいこの映画は原作小説をもとにした漫画をもとにしていて、なおかつ映画オリジナルの展開もあるということで、中盤からは「こんな話だったっけ」みたいな、よく分からない話になっておりました。
しかしまあ、さすがに軍隊まで動員した戦闘シーンは迫力がありますな。 時代錯誤なところもありましたが。しかし、最後の戦闘はないだろう。 あれができるのは近代人だけだって。
- 「ディパーテッド」 (新宿ミラノ)
「インファナル・アフェア」のリメイク。最近こういうパターン多いね。
まあ、アクション映画としてはあれでいいんでしょうが、あのラストはいったい何なのだろう。あれじゃ、なんのためにリメイクしているのかわからんじゃないか。 アメリカ人のセンスは分かりません。
- 「素敵な夜、ボクにください」 (シネマート新宿)
新宿文化じゃなくてシネマート新宿。いつの間にやら新宿三丁目の映画館事情ががらっと変わっていて、なんか、入り方に迷いました。
今回の映画は、名前からだと何の話やら見当がつきかねますが、実はカーリング映画でした。素人四人組にベテランコーチがついて……という、どこかで見た話であります。まあ、二回目は「パクリ」でも三回目以降は「ジャンル」になる、という説もございますし、いい加減、野球以外のスポーツも映画のジャンルになっていいでしょう。 今回は青森でしたが、次は信州あたりでいかがでしょう。それとも、大穴をついて、沖縄でカーリングする話にするか。まあ、素人チームの話は次からはやめにしていただいて。
さて、今回はコーチが韓国人ということで、通訳がいい加減に訳したために、どんどん話が変な方向に進んでいくという所がおかしい。チームメンバーも年齢層が少々上がっております。しかし、あのユニフォームは反則でしょう。カーリングにミニスカはいて出るなよ。あ、いや、別に変なものは見えませんでしたけど。
まあ、ラブコメですから、あんまり突っ込んでもしょうがない。気楽に見るべきでしょう。フッキーが可愛かったのでそれでよし、と。
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