eWeekの記事によると、IBMは現在企業内でのプライバシー保護に役立つツールを開発中であるという。
ツールは中央サーバのコンポーネントと末端のエージェントからなり、ネットワーク中の機器やデータパスをスキャンし、データがサーバ。クライアント、アプリケーションの間で移動する様子をマッピングし、
これにより、どの従業員がどのデータに触れているかを全て描くビジネスプロセス地図を作成し、プライバシー管理を支援するという。
このツールはEPAL(日本語記事)の実装等といったIBMへのプライバシーへの取り組みの一環の一部をなすものだと記事では締めている。
IBMがプライバシー保護支援ツールを開発中 More ログイン