oddmakeの日記: htmltxt2slash 4
日記 by
oddmake
またもや下らないシェルスクリプトを書いているoddmakeですが。
#!/bin/sh
tmpfile=`md5sum -b $1|cut -d' ' -f1`
cat $1|sed -e 's/\&/\&/g'|sed -e 's/</\</g'|sed -e 's/>/\>/g'>tmpfile
mv -f "tmpfile" "$1"
つまりは、<とか>とかいう文字の含まれたテキストを、スラッシュドットの日記とかの「テキスト形式(HTML OK!)」で書き込んで表示できるように変換するスクリプトですょ。
……と、そういえば、誰か他にも書いていた人がいたなぁ。車輪の再発明?
まぁ、ぃぃヵ。たいして時間もかかってないし(ぉ
[2004-05-06 21:47 微妙な問題に気づき修正いたしますたw]
えっと。。。 (スコア:1)
にやにやしてもよかでつか? [srad.jp] とかいう(w
まぁ、おいらのは「HTML 形式」用なので別途ニーズはあるかと思われ。それにおいら perl やし。つるっぱげやし (意味不明)。
# でも、似たようなの作って公開してる人は他にも結構いそうな気もする (^_^;。
むらちより/あい/をこめて。
うむ、T.MURACHIさんですたか (スコア:1)
Win32 ActivePerl [activestate.com]あたりを積んだらWindowsからでも使えるかもしれませんし。
大多数の人にはそちらのほうが実用的かも。すらど読者は一般人よりもLinux/*BSDユーザは多そうだけど、Winユーザの比率もかなり高いだろうから……。
/.configure;oddmake;oddmake install
Re:うむ、T.MURACHIさんですたか (スコア:1)
関連付けしたら、クリックするだけで実行することもできますし。
#実はただ単にレジストリいじらないのが好きなだけなのでAC。
Re:うむ、T.MURACHIさんですたか (スコア:1)
えと、以前 perl で SMF コンパイラを作っていた (現在作りかけのまま放置中 ;_;/) ことがあって、動作検証用に Cygwin-Perl と ActivePerl の両方を入れておりました (今もそのまま両方入ってます)。
ActivePerl は関連付けで動いてくれるのはありがたいのですが、アイコンに対してドラッグ&ドロップができないので (レジストリを徹底的にいじればできるようになるかもしれませんが未検証)、バッチファイルほど使い勝手は良くなかったりします。で、コマンドラインから使用する際には必ず perl コマンドから書き始めないといけないので、ファイルを引数に取るようなスクリプトを扱うにはやっぱりちょっと不便を感じます (特に、おいらが日記で公開した slashcat は一行目の #! 行にひっそり入れている引数 -p が有効ではないため、Win32-ActivePerl では呼び出し時に明示的に -p 引数を指定する必要があったりします…不便だ ;_;/)。
Perl は言語自体はクロスプラットフォームなのですが、いくつかの機能に機種依存性があったり (同期とか、シンボリックリンクとか)、実用においては外部コマンドを利用することが多かったりするので (ディレクトリをオープンしてファイルリストを取り出すより、 `ls` してしまったほうが手っ取り早かったりするし)、マルチプラットフォームなツールを作るのは、実は結構難しかったりします。
その点、Cygwin-Perl はかなり UNIX っぽく動いてくれるので、ほとんどの場合に LINUX 上で運用していたツールがそのまま流用できたりしてありがたいです。それだけに、こういうバグ [srad.jp]は勘弁していただきたいのですが。。。(;_;)/
むらちより/あい/をこめて。