oddmakeの日記: 嚢胞性線維症がエボラとHIVの合成ウィルスで治療可能に?
日記 by
oddmake
BBCの記事より:
嚢胞性線維症は遺伝子の欠損が原因で起こり、外分泌腺の異常により組織や器官、特に肺や消化器官が損傷を受ける病気である。これまでにも遺伝子治療を行なう手法を科学者は模索してきたが、肺には外部からの物質をはねのける機能があるため成功してこなかった。
米国の科学者Dr Gary Kobingerらは、Ebolaウィルスの表面の蛋白質とHIVウィルスの一部を持つ合成ウィルスを肺に送り込んで、正常な遺伝子の運び手とする方法を開発したという。
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