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oddmakeの日記: rawデバイスの効果 2

日記 by oddmake

Oracleのrawデバイスは使いさえすれば性能が出るというものでもないらしい。
オンライン処理には効果があるが、バッチ処理には効果が出ないことも多い。
rawデバイスの処理能力向上効果はUFSのキャッシュを通さないことでCPUを使わずにすむ効果が大きいようだ。
頻繁にキャッシュを見るような処理をしていると、UFSキャッシュを使わないことでかえってI/Oの増加を招きパフォーマンスが低下してしまう。
DBバッファを増やせばそのぶんバッファでディスクへの読み書きを吸収してくれるのではないか……というと、Oracleのバッファはデータの読み書きのバッファにはなってくれないようなのだ。REDOログなんかには有効なようだが……。

と、いう認識でいるのだがこれでいいのだろうか?

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  • kdshred で遊んでいる時に、O_DIRECT ( open() の時に FS のキャッシュを使わないオプション) を使うようにしたら性能が激しく上がったのですよ。FS のキャッシュを使わないのはシーケンシャルアクセスとか書きっぱなしとかな場合にはかなり効果的だと思い知りました☆

    10MByte/Sec から 35MByte/Sec ぐらいに上昇したんだっけな?CPUが遅い場合に顕著に出るんだと思うけど。それと、CPU の負荷がかなり下がったのも興味深かったですねー。

    なので、認識はあってるんじゃないかなぁ?
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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