oddmakeの日記: 1億年後の私
という占いを発見しました。
今から20年後くらいに、なんだかんだあって、oddmakeの遺伝子がのこっちゃうんです。
んで、
時は経ち1万年後
5年間に渡り送り続けてきた「お~いしいお茶」の俳句コンクールで優秀賞を取った事が、生前の唯一の自慢だったと子孫に記憶される事になる遺伝子研究者がoddmakeの遺伝子を、ジュースを買おうと思って自販機にお金を入れようとしたら下に落としてしまい、自販機の下をあさっていたら発見。
微生物にoddmakeの遺伝子を埋め込んで育てちゃうのですが、事故で下水に流れちゃいます。
ちなみにこのoddmakeの遺伝子を埋め込んだ微生物の一番の好物は、パピコでどうしても吸い込みきれないで奥のほうに残ったアイスでした。
時は経ち10万年後
なんだかんだと俗に言う虫程度に進化しちゃいます。
この頃のネーミングは「オオoddmakeムラサキ」でした。
オオoddmakeムラサキにとって印象深い出来事として、その愛らしい姿から商品化が進み、発売された「オオoddmakeムラサキごっち」が大ブレイク。女子小学生の間に瞬く間に広まり、通信機能で交配させ子供を作るなどが流行したりした。
更に時は経ち100万年後
オオoddmakeムラサキは劇的な進化を遂げ、姿かたちは大きく変わりその特徴は、移動スピードの速さは屈指。そして鋭い眼光、バツグンの嗅覚、長い牙を併せ持ち、様々な生物を威嚇する。
俗に「oddmake家のタマ」と呼ばれる生物である。
そして1000万年後
とにかくoddmake家のタマ達にとって、すっごいピンチがやってきます。
このピンチにoddmake家のタマは、兼ねてより準備していた秘策をもって乗り切る事ができました。
ちなみにこの秘策は、21世紀初頭頃にみな(14歳)が大好きな先輩に渡そうと思ったけど結局渡せず、冷凍庫に保管され続けた手作りのメッセージ入りバレンタインチョコをヒントに知ることが出来た貴重なものでした。
遥かな未来、1億年後。
表と裏の顔を併せ持つ生物といったらoddmake家のタマが最もそれに相応しい。
普段は人間のペットして振る舞い、1人になったときにその本性が表れる。
電話、ネットを駆使し仲間と連絡を取り合い、秘密口座の資金を運用していくことで、高級マグロなどを手に入れて食するのである。
・電源を切って出かけたはずなのに帰ったらPCの電源が入ってる
・電話代が予想よりも高い
・oddmake家のタマの食欲があまり無い
・一緒に居るときは寝てばっかり
などの事例がoddmake家のタマを飼ってる家で頻繁に起こることが一時期マスコミなどで話題になったりした。
面白い運命ですね。
ちょっと猫じみています。猫は好きなので良いです。
mixi日記の方にロングバージョンがありますですが、まぁ同じですね。
1億年後の私 More ログイン