officepigの日記: むかし好きだったゲームがありました。
#元ネタ
「ロボレス2001」はなぜか毎回きっかり一巡目の最後の相手でゲームオーバーになった。
「アッポー」はINOKEに延髄切りのコマンドを決めた瞬間敵キャラの座標がずれて延髄のポーズのままリングの端から端まで飛んだ。
「Mr.Do!」はリンゴで自爆したらそのリンゴがダイヤを産んで世の無常を知った。
「バーニンラバー」は面クリまで1台も敵自動車をつぶさないで本当に5万点ボーナスをもらった。
Bally MIDWAYの「DISCS of TRON」は新宿西口ゲームスポット21でしか見なかった。
TAITO USAの「ZOOKEEPER」は高田馬場西口のザ・ゴリラでしか見なかった。
#いまや同じ名前のwebゲームのほうが有名だ
ATARIの「TEMPEST」はやはり高田馬場のナムコ直営店のゲームブティックでしか見なかった。
Sternの「SINISTAR」も同様だ。
Williamsの「ROBOTRON2084」はまだプレハブ(?)平屋だった新宿西口スポーツランドでしか見なかった。
Gottliebの「Q.bert」は実は1992年にジャレコからゲームボーイ用が出ていたらしいとつい最近知った。
#欲しい(爆
「アミダー」で初めてコピーゲームの存在を自覚して、
実は「NEWパック1」も「ザ・ハングリーマン」もコピーゲームだと知って、
でもコピーであるがゆえに「クレイジーコング」25mのバグは残ったままで(笑
「ファミスタ」は下北沢のゲームセンターで完全試合どころかバットに1回もボールを当てられず嫌いになって…おっといろんな意味で脱線。
「ターピン」を遊びたいがために後楽園、王子東武ストア、荒川遊園一帯と流浪の民となり
自分の遊びたいゲーム達がどの店にあるかのチェックリストまで作ったっけ。
故「AM LIFE」誌(1983.1-1984.10)に本名で投稿載ったこともあったっけ。
新宿紀伊國屋本店でネタとしてカナダのゲーム雑誌買ったことも2度あったっけ。
その中の攻略記事でギャラガの敵キャラ弾止めるのに約30分かかると知って
「めんどくせえやってられっか」と思ったっけ。
ミスターバイキング、ティップタップ、リバーパトロール、
ヨットマン、エレベーターアクション、バンバンカー、
BGMを覚えているゲームは後から後から湧いて出る。
やはり、昔のほうがゲームに対して熱意があったようだ。
嗚呼1980年代のアーケードゲーム万歳。
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