officepigの日記: ワインの訪問試飲販売(3) と、あること 1
日記 by
officepig
ある方からの忠告を受けて引き続き調査したところ、
カートン(ダース)売りだけらしい…
1本1000円でも12,000円ぢゃん…
1本5000円なら60,000円…
あーやめだやめだ(汗
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…と書くだけなら、上のコメントにつければよかったのだが、
(事実そうしようとした)
書き終えて「保存」ボタンの上にマウスを重ねて
いざ左ボタンを押そう…というところで、
はたと指が止まった。なんだこの違和感は。(ここ福本伸行風(笑))
そうだ。
この方は当たり前のように書いてるが
人間、そこまで張り詰めた状態を継続できるものだろうか?
いつまで経っても「騙し」による犯罪が消えないように
(騙されやすい人、無自覚な人が存在することを差し引いても)
常に気を緩めずにいるということは難しいことではないかと私は考える。
…もし難しくないという方々がいらっしゃるなら
それは心のどっかで人間を信用していないでいるということではないだろうか。
こちとら『贈る言葉』の2番や『人として』に共感する性質だから…
…って、邪推だな。やめやめ。
そう。 (スコア:1)
ただし、いつも全員にではありません。
1度信用した人間は絶大かつ絶対の信用を持ちます。
だから、例えば、大都会の真夜中歩くのは怖いんです。
それだったら、人のいない山の中とかの方が安心出来ます。何かあったら、と思うかもしれないけど、それは自然現象であって、人間の故意の悪意が元ではないから何でも許せるんです。
あと、困るのは
「自分もやろうと思えば出来てしまう」
悪事がたくさんあることです。たんにその悪事を「やらない」だけで、やろうと思えば出来てしまう事が容易に想像出来てしまうから怖いんですよ。人を騙したり、詐欺を行ったり、傷を負わせたり(極論、殺人も可能だ)、サイバーテロも、化学テロも、生物テロも可能なんですよ。多分、誰でも出来る。
防ぐためには方法を知らなければ防げないから、知っているんですけどね。
まぁ、かなり極端な話ですけどね……。